【リポート】高校生が芸工大で授業体験 ! コミュニティデザイン学科のワークショップに行ってきました

2016.7.29

2016年7月28日(木)、新潟県立国際情報高等学校の2年生124名と教員を対象にコミュニティデザイン学科がワークショップを行いました。

地域活動に参加することが大事だと理解してもらうことを目的とした今回のワークショップ。

講義にブレスト、プレゼンと、とても濃密な内容でした。

今回はそんなワークショップ様子をリポートします!

7月28日、コミュニティデザイン学科演習室

オープニング

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▲ 会場に高校生が到着。ガラス張りの棟内がめずらしそうです。

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▲ 前日は仙台で東北大学のオープンキャンパスに参加し、翌日に芸工大へ来学しました !

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▲ オープニングでは、コミュニティデザイン学科の先生と学生の自己紹介がありました。笑いもおこり、和やかな雰囲気です。

講義

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▲ 最初の20分では、先生による町づくりや地域おこしについてのレクチャーがありました。

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▲ メモを取りながら、真剣に聞き入ります。

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▲ 先生から高校生に向けて問いかける場面も。

ワークショップ

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▲ レクチャーが終わったら、グループに分かれてワークショップです。

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▲ 各グループは「観光・情報」「農業・食料」「環境・エネルギー」「生活・文化」の4つのテーマに分かれ、地域課題を解決するアイデアを出していきます。

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▲ 先生や学生からもアドバイスをもらい、どんどん深めていきます。

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▲ 話し合いの結果を模造紙やホワイトボードにまとめます。どんなアイデアがでたのでしょう……?

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▲ いよいよプレゼンです ! テーマが同じグループの人達に向け、アイデアを発表します。

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▲ 少し緊張しつつも、短い時間でポイントをうまくまとめて発表していました !

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▲ 発表後には先生からのフィードバックがありました。

クロージング

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▲ 最後にもう一度全員集まって終了です。お疲れ様でした !

さいごに

高校生ならではのアイデアがたくさんのワークショップでした。

このような試みはめずらしいようです !

芸工大に興味を持ってくれる高校生が増えてくれたら嬉しいですね。

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ささぶち
次なる目標はひとりでフェリーに乗ることです。

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