【学生インタビュー119】 山形大学 人文学部 法経政策学科4年 武藤黎

2016.6.6

“気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー第119回目は、山形大学 人文学部 法経政策学科4年の武藤黎(れい)さんです。

父に影響を受け、将来は弁護士になりたいという武藤さん。

その夢を目指すようになったきっかけや、どんな大人になりたいか聞いてきました。

自己紹介

山形大学 人文学部 法経政策学科4年の武藤黎です。学科のコースでは法律コースに所属していて、主に民法の勉強をしています。

なぜ法律を勉強しているのですか?

将来は弁護士になりたいと思っているんです。

きっかけは自分が中学生の時に、リストラや派遣、非正規雇用といったことが社会問題となっている中で、そういった労働者の相談を乗るという父の仕事を知ったときでした。

それまでは父がどういった仕事をしているか詳しくは知らなかったけど、仕事をする父を見て純粋にかっこいいなって思ったんです。

法律を学ぼうと決めた理由を教えてください

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もともとは保育士になることが夢だったけど、言葉や暴力ではなく、法律という1つの手段を使って誰かを助けることができるなら大学で法律を勉強したいと思うようになりました。

今は家庭の事情ですぐに弁護士になることはできなくなってしまったけど、これからも法律の勉強は続けて、何年かかってもいいから弁護士になりたいと思っています。

大学生活を満喫していると聞いたのですが…

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そうですね (笑)

友達と富士山に登ったり、学校の中で逃走中をやったり。あとは友達と水鉄砲で遊んだのが印象に残っています。

勉強だけでなくそういったバカなこともたくさんしました。

どんな大人になりたいですか?

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小さい時から大人への憧れが強くて。大人になって家庭を持つようになったら、家族を大切にしたいなって思っていました。

自分にいつか子どもができた時に、極端な考え方かもしれないですが、自分の子どもにはいじめる側じゃなく、いじめられる側でいてほしいなって思っています。

そうであるなら俺が助けてあげられるし、たとえ不登校になったとしても家の中だけでも元気な子どもであってほしいなって考えています。

最後に

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武藤さんと話していると周りの人に対する優しさや、正義感の強さが伝わってきました。

武藤さんのように中学生という早い段階から将来の夢について考え、その考えが今の自分に繋がっているという人はごく一部かもしれません。

ですが今、もしくはこれから将来について考えるという方、皆さんが今まで経験したこと、学んだこと、楽しいと思ったことなどを振り返り、それを踏まえて将来について考えてみるのもいいかもしれませんね。

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ばんでぃ
七日町の「さる家」でバイトしてるよ!

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