【学生団体インタビュー29】レッドブル主催 国際イベント 日本代表チーム HAPPIES

2016.4.10

みなさん、こんにちは。

以前ナツクサで紹介した、山形大学工学部4年の柴田英徳さん、會田祥貴さん、そして理学部数理科学科3年の高橋幹佳さんの3人からなるチーム “HAPPIES” が Red Bull 主催のイベント “Red Bull Can You Make It? 2016”日本代表として見事選ばれました !

【学生インタビュー84】山形大学 工学部 応用生命システム工学科3年 柴田英徳
【学生インタビュー84】山形大学 工学部 応用生命システム工学科3年 柴田英徳
【学生インタビュー85】山形大学 工学部 物質化学工学科3年 會田祥貴
【学生インタビュー85】山形大学 工学部 物質化学工学科3年 會田祥貴

そこで今回は代表に選ばれるまでの経緯や学んだこと、みなさんへのメッセージなどをきいてきました !

自己紹介

160410_can_you_make_it9山形大学 工学部 応用生命システム工学科3年の柴田英徳です。

160410_can_you_make_it10山形大学 工学部 物質化学工学科3年の會田祥貴です。

160410_can_you_make_it11理学部 数理科学科3年の高橋幹佳です。

Red Bull Can You Make It? とは

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このイベントは世界50カ国の以上の学生がヨーロッパに集まり、8日間 (4月12日〜19日) 限られた Red Bull だけを頼りに物々交換しながらゴールを目指すというものです。

お金やカード、携帯電話は一切使えません。その中で僕たちはスコットランドのエディンバラからフランスのパリまで冒険します !

どうして参加しようと思ったのですか ?

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160410_can_you_make_it9僕と高橋君で東京でのプレゼン大会に参加した時に、東京と地方の差を感じたことがきっかけでした。情報とか機会の差です。でも地方大だから何もできない、やりたいことを我慢しなきゃいけないのは違うなって。

160410_can_you_make_it10自分たちが頑張って日本代表になれれば、山大で頑張ってる人や東京に行ってれば良かったと思っている人達に夢を与えられたり、道しるべになれるんじゃないかなって思ったんです。

160410_can_you_make_it11周りの環境とかは関係ない、ここでだって勉強できるしやりたいこともできる。面白いやつらだっていっぱいいるんだぞって伝えたい、と思ったからですね。

どのようにPR活動をしてたんですか ?

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160410_can_you_make_it9SNSを使って友達に投票をお願いしたり、仙台駅に行き投票を呼びかけたりしました。

160410_can_you_make_it10海外のチームと協力し合ったりもして。あとはひたすら友達にお願してましたね。これが申し訳なさすぎて本当に地獄でした……(笑)

160410_can_you_make_it9うん、本当につらい……(笑) 申し訳なさすぎ……

160410_can_you_make_it10残り1時間くらいで他のチームが追い上げてきて、自分たちにもう打つ手がなかった時の絶望感(笑)

160410_can_you_make_it9メンタルはかなり強くなったよね(笑)

PR活動を終えてなにを感じましたか ?

160410_can_you_make_it9こんな俺なのにみんなが応援してくれたのは本当に嬉しかったです。

160410_can_you_make_it10そうだね。俺は特に後輩の子で感謝している子がいて、その子友達1人1人に個人LINE送って投票をお願いしてくれてたんだよね。それを知った時に自分のことのように応援してくれてるんだって思って本当嬉しかった。

——2人がPR活動をしてた時に高橋さんは海外にいたんですよね ?

160410_can_you_make_it11はい。世界青年の船といって、世界中から10カ国の青年が集まって1ヶ月半船旅をしながら異文化交流をしたり、グローバルリーダーになるにはどうすればいいかなどを語り合ったりしていました。でもやれるだけのことはやろうと思って、Wi-Fi のない中で投票を呼びかけていた結果、ネット代が2万円を飛びました(笑)

160410_can_you_make_it9それでお母さんに怒られたんだよね(笑)

みなさんにメッセージをお願います !

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まずは応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。そして僕たちからもう1つお願いがあります。

このイベントはゴールにたどり着くだけが目的ではありません !

最も重要視されることは、いかに自分たちが楽しみ、皆さんにワクワクを与えられるか、です !  冒険中に Red Bull 側から提供される一台のスマートフォンで我々の旅の様子をアップロード (写真、動画などの投稿) します。

その投稿に「ワクワク ! 」、「楽しそう ! 」、「応援したい ! 」と感ていただけたら、「いいね  ! 」を押していただけると嬉しいです。それが、このイベントの順位に直結します。

さらに、私たちの投稿のシェア、皆さんのご友人の方々をこのグループに招待していただけると非常に嬉しいです。一緒に東北から世界の“てっぺん”を目指しましょう !

さいごに

いかがでしたか ?

「どこにいてもやりたいことはできる。周りの環境は関係ない」

インタビューを通して彼らのそんな熱い思いを聞くことができました。

“HAPPIES” には帰国後にもインタビューをしたいと思っています !  どんなワクワクする話を聞かせてくれるのか、今から楽しみです !

3人とも気をつけて、そして楽しんで行ってきてください !

最後まで読んでいただきありがとうございました。

https://www.redbullcanyoumakeit.com/ja/teams/543/

↑↑”Red Bull Can You Make It? 2016″サイトのHAPPIESページです。

ライター : ばんでぃ

この記事を書いた人
ばんでぃ
七日町の「さる家」でバイトしてるよ!

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