【学生インタビュー110】東北芸術工科大学 映像学科3年 千葉愛美

2016.4.15

“気になるあの人は何をしているんだろう ? ”

学生インタビュー110人目は、東北芸術工科大学 映像学科3年の千葉愛美さんです。

映像作品の制作に力を注いでいる千葉さん。彼女の映像への想いを聞いてみました !

自己紹介

東北芸術工科大学 映像学科3年の千葉愛美です。実写映画の作品制作に力を入れています。

今は、学科長の作る映像作品の制作に参加しています。ここでは映像学科みんなで協力して短編映画を作っています。

映像学科の雰囲気をおしえてください

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私の学年は仲がいいですね。あまり干渉しすぎるわけでもなく、ちょうどいい距離感です。

他の学科からは、「映像学科で変わってる」と言われることが多いです ( 笑 )

実写映画を作るには、みんなで協力しないとできないので、学科の雰囲気は大切ですね。作品作りでは学年、学科関係なく一緒に制作します。

映像学科での活動について教えてください

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学科長の林海象さんのもと、映像学科全体で実写映画を作っています。3部作の短編映画で、原発をテーマにした作品です。3作目は今年の夏に制作予定です。

私はこの中で、編集の立場にいました。ここでは、学生が中心になっていろいろなことをやらせてもらえましたね。みんな戸惑いながらも、目の前のことを必死にやっていました。

千葉さんはどんな作品を作っていますか ?

短編の実写映画を作っています。作品を作る時は、毎回挑戦したいことを決めるようにしていますね。最近は、iPhoneだけで映画を作ることに挑戦しました。

iPhoneでの作品は無事完成させることができました。けれど、明るさやピントを自分好みに合わせるのが難しいので、もう使うことはないと思いますね (笑)

カメラが違うと撮れる絵も全然違っておもしろいですね。なので気分や作品に合わせて、カメラも選んでいます。カメラのことも、人に言われただけではわからないので、実際に自分で使って確かめます。

作品を作る時に心がけていることは何ですか ?

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挑戦したいことをやって、後悔しないように作品を作るということが今心がけていることです。

出来上がった作品を、自信を持って人に見せられるように、ここぞという時に自分にプレッシャーをかけます。

また、いろいろな人の意見を聞きながら作品を作るようにしています。1人の人の固定概念に捕われないように、吟味しながらコンセプトを明確にしていますね。

映像の魅力を教えてください

同じ場所で撮影をしても、脚本が違うだけで全く別の映像になる。制作に関わるスタッフが変われば、またそこに変化が生まれる。そういうところが映像を作っていておもしろいと思いますね。

けれど、どんなシチュエーションでも必ず壁にぶち当たる。そこをみんなで協力して乗り越えていくことが、またおもしろいです。

これからやってみたいことは何ですか ?

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自分で企画から考えて作品を作ってみたいです。これまでは、周りの人からの誘いや、企画で作品を作っていました。なのでこれからは、自分のやりたいことをやってみたいですね。

他には、ストーリーのある長編作品を作ってみたいです。具体的にはまだ決まっていませんが (笑)

作品作りの中でも、自分が本当に好きで、得意な部分を見つけていきたいです。今までは撮影や編集、脚本などの過程を自分でやっていました。けれど、全部をやればいいというわけではなく、人に任せることも大切だと思うのです。なので、これからは自分の得意分野を探していきます。

おすすめのお店を教えてください

七日町のミスタードーナッツの向かいにあるドーナッツ屋がおすすめです。名前がわからないのですが (笑) 穀物コーヒーがおいしいですよ。ミスドの前にあるというところが、おもしろくていいですね。

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