【施設紹介】渡米する人必見 ! 山形大学工学部 (米沢市) の主な施設まとめ

2017.3.31

3月も今日でおわり。そろそろ引っ越しが本格的にはじまるという人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、渡米 ( 山形大学小白川キャンパスから米沢キャンパスへと移行するの意。) する工学部の新2年生向けに、米沢キャンパスの施設を紹介しようと思います。

米沢キャンパスは1学年の学生数が600人を超え、建物の数も30以上とかなり広いため、今回は講義棟・研究棟だけの紹介です。

山形大学の他のキャンパスの人や他大学の人も、ふだんなかなか情報を得られない工学部のことを知ることができます。

それでは、写真とあわせてご覧ください !

1号館

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リーディング大学院と国際交流センターが入っている建物です。見た目はちょっと古いですが、中はとてもキレイでハイテク。リーディング大学院主催の講演会の質の高さは折り紙つきで、筆者もよく参加しています。国際交流センターは山大生であれば気軽に利用することができるので、海外に興味がある人は一度のぞいてみましょう !

2号館

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正門を入ってすぐ見える建物です。主に機能高分子工学科の研究室があります。5号館と2階でつながっています。

3号館

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主に物質化学工学科とバイオ化学工学科の研究室が入っている研究棟です。6号館と1階でつながっています。

4号館

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講義室がある棟です。講義室のほとんどが、この4号館と5号館に集中しています。4号館といいつつも、いくつかの建物が接続された複雑な形をしていて、さらに5号館との境目がわかりづらくなっているので、慣れないうちは迷うこと間違いなしです。

5号館

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主に講義室と、事務室、システム創成工学科関連の施設がある棟です。2号館と2階で渡り廊下がつながっていて、4号館と6号館の間にすっぽりと挟まるように位置しています。

6号館

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6階建で部屋数もかなり多く、いろいろな学科の研究室が入っている研究棟です。機械システム工学科の研究室が多いです。しかし、階によって学科がきれいに分かれているというわけでもないため、うっかりと記憶を頼りにレポート提出などに来ると間違いなく迷います。3号館と1階で、7号館と2階で行き来することができます。

7号館

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電気電子工学科、情報科学科、応用生命システム工学科の研究室や学科事務室がある建物です。ホコリや砂が天敵の精密機械が多いため、スリッパに履き替えないと中に入ることはできません。

8号館

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主に情報科学科の研究室や演習室がある研究室です。7号館は電気関係の設備が多いようですが、こちらは情報系の設備が多いようです。

9号館

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いろいろな学科の研究室が入っている研究棟です。学生実験にも使用されます。建物が新しいので、新しい研究室が多いようです。

10号館

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現在、日本を挙げて研究に力を入れている最先端分野の研究が行われている建物です。有機エレクトロニクス研究センターという別名があります。

11号館

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こちらは、フロンティア有機システム イノベーションセンターと呼ばれています。10号館とはシームレスに内部でつながっていて、10号館の基礎研究の成果をもとにさまざまな工学分野と連携することによってまったく新しい研究分野を生み出し、産業化へとつなげることを目指しているそうです。

まとめ

いかがでしたか ?

筆者は、米沢キャンパスに移行してから3ヶ月くらいは教室がわからずに迷うことがよくありました。

慣れないうちは、時間に余裕をもってキャンパス内を移動することをオススメします !

これから徐々に、工学部や米沢の情報も増やしていこうと思います。お楽しみに !

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