【学生インタビュー97】山形大学人文学部 人間文化学科2年 佐藤大地

2016.3.6

“気になるあの人はなにをしているんだろう?”

学生インタビュー97人目は山形大学人文学部人間文化2年の佐藤大地さんです。

文芸部の部長を務める佐藤さん。今回は文芸部の活動と、意外な趣味についてインタビューしてみました。

自己紹介

山形大学人文学部人間文化2年の佐藤大地です。

サークルは文芸部劇団舞台工房に所属しており、文芸部では部長を務めています。

文芸部の活動内容を教えてください。

文芸部では年に6回ほど部誌を発行し、八峰祭大学生協などで配布を行っています。

部員は30名ほどで、 主に小白川キャンパスサークル棟で活動しています。

作品の系統はサスペンス・ミステリ・恋愛もの・詩など部員によって様々で、僕は昨年ファンタジー小説を部誌に連載していました。

入部のきっかけは?

160303_satoudaiti4

中学校まで野球部に所属していたのですが、野球部の試合中、ベンチでスコアを書いていたときに突然「高校に入ったら小説が書きたい」と思い立ったのがきっかけです。

父が高校野球の監督で、僕にはスポーツの世界で活躍してもらいたいと考えていたようですが、野球をやめたいと伝えた時には「小学生の頃から五年間頑張ったんだから十分だよ。」と言ってくれました。

その後、文芸部がある高校を探して入学し、大学に入ってからも文学部で小説を書き続けています。

普段はどんな本を読みますか?

今一番好きなのは「少女終末旅行」という漫画です。文学部の部員は漫画好きが多いので、小説に限らず色々なジャンルの本を読みますね。

小説だと、宮部みゆきさんの作品や「デルトラクエスト」などをよく読んでいました。浅田次郎の「鉄道員」は何度読んでも泣いてしまいます。

また、本ではないのですが最近はゾンビ映画にハマっています。

ゾンビ映画の魅力を教えてください

160303_satoudaiti2

ゾンビ映画の魅力はズバリ「爆発」ですね。

特撮やアクションなど他ジャンルの映画にも爆発シーンがあると思うのですが、特にゾンビ映画の爆発シーンは痛快で素晴らしいです。

あとは、ゾンビの出現によって社会の秩序が崩壊するので、他のジャンルだと有り得ないようなストーリーでも成立してしまうのも魅力のひとつですね。

ゾンビ映画のおもしろさは爆発シーンの火薬量と、ストーリーの有り得なさに比例すると思います。

オススメのゾンビ映画を教えてください

入門編だと、ゾンビ映画の創始者ジョージ・A・ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」「ゾンビ」「ランド・オブ・ザ・デッド」がオススメです。
コメディだと「ロンドンゾンビ紀行」で、これは老人たちがロンドンでゾンビを撃退するという、ゾンビ映画らしい痛快なコメディです。

ゾンビ映画では珍しい恋愛モノのオススメは、ゾンビの男の子と人間の女の子が恋愛をする「ウォーム・ボディーズ」という作品ですね。

ゾンビ映画は制作する国によって作風が違うのも魅力のひとつです。

最後に一言

160303_satoudaiti1

文芸部には個性豊かなメンバーが沢山所属しており、今後も学部や趣味を問わず色々な人が入ってきてくれることを望んでいます。

部室はサークル棟にあり、いつでも見学自由です。小説を書いたことがない人でも入部歓迎です。

新歓でもブースを出すので、ぜひ遊びにきてください !

オススメのお店

山形はラーメンがおいしいので色々なラーメン店を食べ歩きしているのですが、山形市内でオススメのお店は七日町にある一福堂です。

しょうゆ・味噌・塩と味のバリエーションは沢山あるのですが、僕は特にしょうゆ味が好きですね。

他には七日町の山之助や山大前の富神などもオススメです。

ライター : にぼし

こんな記事もオススメです

【学生インタビュー87】山形大学人文学部 人間文化学科1年 杉原邑実
【学生インタビュー87】山形大学人文学部 人間文化学科1年 杉原邑実
【学生インタビュー60】山形大学 人文学部 法経政策学科2年 中臺直人
【学生インタビュー60】山形大学 人文学部 法経政策学科2年 中臺直人
【学生インタビュー64】東北芸術工科大学 文芸学科3年 佐久間楓
【学生インタビュー64】東北芸術工科大学 文芸学科3年 佐久間楓
この記事を書いた人
にぼし
インタビューを中心に、お役立ち記事を執筆中です。

アクセスランキング

おすすめまとめ