【学生インタビュー94】山形大学 人文学部 人間文化学科4年 太田浩二朗

2016.3.2

【お詫び】記事公開時、キャッチコピーが「フロアホッケーの魅力とは」となっていましたが、正しくは「フロアボール」でした。申し訳ありません。(2016.3.3 修正済)

“気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー94人目は、山形大学 人文学部 人間文化学科4年の太田浩二朗さんです。

大学入学時から始めたというフロアボール。3年時には学生の日本代表に選ばれ、シンガポールで開催された世界大会に出場しています。SALIBANDY (サリバンディ) 部の活動や、今後の目標について聞いてみました。

自己紹介

山形大学 人文学部 人間文化学科 4年の太田浩二朗です。部活動は SALIBANDY部に所属しています。

SALIBANDY部 での活動を教えてください

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SALIBANDY部はフロアボールという室内ホッケーをする部活で、男子50人、女子31人計81人が所属しています。

フロアボールとは、キーパー1人フィールド5人でプレイする北欧発祥のスポーツです。2015年度、4年生男子は春の東北大会で準優勝、冬の東北大会で優勝、チームとしては学生選手権 (全国大会) で準優勝といった成績を残しています。

ちなみに、「サリバンディ」はこのスポーツのフィンランド語の名称で、「フロアボール」は英語の名称です。

フロアボールの魅力は?

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サリバンディという名前に魅かれて、サリバンディとは何かをまったく知らずに見学に行ったのですが、実際にプレーしてみてとても楽しかったのを覚えています。

高校まではずっと野球をしていて、大学では新しいスポーツを始めたいと思っていたので入部を決めました。2, 3, 4年生の3年間、東北代表としてプレーし、3年生の時には学生の日本代表にも選ばれ、貴重な経験をさせていただきましたね。

フロアボールは経験者が少なくほとんどの学生が初心者なため、「練習した分だけ上手くなる、日々成長を実感できる」点が魅力だなと感じました。しかし、スティックなどの用品を扱っているお店は国内に数店舗しかない、ゴールなど売っていないものは自分たちで作らないといけないなど苦労も多く、まだまだマイナースポーツならではの課題が多くあると思っています。

今後の目標は?

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大学から始めたフロアボールというスポーツで学生の日本代表に選ばれて思ったことは、小さい頃から始めていれば世界で活躍できる選手になれるかもしれないということでした。そこで山形に新しく、子供から大人まで参加できるクラブチームを作り、フロアボールの普及活動に努めていきたいと考えています。

最後に一言お願いします

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フロアボールは初心者が日本代表になれたり、どのスポーツ経験者もそれぞれの良いところを活かせる魅力的なスポーツです。また様々な学部から集まった部員の魅力も感じてほしいです。小白川だけでなく米沢や鶴岡でも活動しているので、まずは見学に来てみてください。

SALIBANDY部は毎週火曜、土曜、日曜の19時から21時まで小白川キャンパス第2体育館2階で活動しています!

また、これから作るクラブチームは子どもから大人まで誰でも参加できるチームにする予定です。山大生はもちろん、芸工大生も募集したいと思っていますので、続報をお待ちください!

ライター : ばんでぃ

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