【山大の裏ワザ8】大学生必携の Office ソフトを無料で GET する方法

2016.2.28

画像は https://products.office.com/ja-jp/student/office-in-education のスクリーンショット

こんにちは、natukusa ライターの 0shima* です。

肌寒い日が続く山形ですが、ここ最近は暖かい日が増えてきたように思います。

さて、あと1ヶ月ほどで新年度がスタートしますね。新入生をはじめ、現役の山大生の中には初めてのパソコンを買ったり、新しいパソコンに買い換えたりする人もいるのではないでしょうか。

ですが、安いパソコンには Word や Excel PowerPoint といったオフィスソフトウェア (Microsoft Office) が入っていないことが多く、それらがプリインストールされているパソコンは少し予算オーバーなことが多いのが現実ですよね……。

大学生必携のレポートやプレゼンの制作ソフト、どうせならお得に手に入れたいですよね。

そこで今回は、大学で発行されたメールアドレスを活用して Microsoft Office 無料でゲットする裏ワザをご紹介します!

※ Windows ユーザーはもちろん、Macユーザーだけでなくスマホやタブレット (iOS, Android) にも対応していますよ!

※これから紹介するのは、教職員が1,000名以上在籍している教育機関向けのサービスです。県内では山大の学生以外は利用することができませんのでご注意ください。(だれでも利用できる、別の学生割引プログラムがあるようです)

1. Office 365 Educationに登録しよう

Officeを無料で手に入れるにはOffice 365 Education (リンク)というサービスに大学のメールアドレスを使ってサインアップ (登録) する必要があります。

160227_screenshot

大学のメールアドレスを入れてサインアップをクリックすると、確認メールが届きます。

その後、手順に従って、パスワードなど必要事項を記入すれば登録は完了です。

2. Officeをパソコンにインストールしよう

ダウンロードページ(リンク) に飛ぶと、Officeソフトをまとめてダウンロード、インストールできます。 (もう一度サインインを求められた場合は、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力しましょう)

「32bit版と64bit版のどちらが適しているのかわからない……」 という方は32bit版をインストールしておけばひとまず動きます!

※いまのところ、ソフトを個別にダウンロードする方法は用意されていないようです。10GB近くのストレージの空き容量が必要になるので、全てのソフトは必要ないという人は、いちどクラウドや外部のストレージにデータを移して、ダウンロード後に不要なソフトをアンインストールする方法をオススメします。

3. スマホ / タブレットにOfficeをインストールしよう

今回、筆者の iPad に Word をインストールしてみました!

他のアプリと同様に App Store (Androidの方はPlayストア) で 「Word」 と検索し、インストール。

インストール完了後、起動するとサインインを求められます。

160228_screenshot

デバイスによってメールアドレスとパスワードの入力方法は異なりますが、指示に従って入力していけば大丈夫です。

これで、PCで作った文書やプレゼン資料を、スキマ時間に iPad で修正、なんてこともスマートにできますね。

さらにお得な情報

なんと、この方法で1アカウントあたり、パソコン5台、スマホ5台、タブレット5台計15台までインストールが可能です!

ただし、注意点として、親や知人に自分のアカウントを教えたり、データを譲ったりすることはライセンス違反です。アカウントが凍結されたり、罰金を払わなければいけなくなる可能性があるので、絶対にしないでくださいね!

そして、多くの大学生にとって嬉しいのが、1TB (1024GB) の容量があるオンラインストレージ、 OneDrive for business もこのアカウントで使えるようになるということ。

スマホやパソコンの保存容量を圧迫しがちな写真や動画、音楽をこのクラウド上にあげてしまえば、残り容量を気にすることなく撮影できるようになります。

また、共有フォルダを作れば友達と旅の思い出やサークルのイベントをシェアする、なんて使い方も簡単にできます。圧縮されず、高画質のまま大量の写真や動画をあげられるのが他のサービスにはないポイントですね。

さらに、大学で印刷したいレポートや講義で使う資料をすべて OneDrive にアップロードすれば、USBメモリを持ち歩かずに印刷もできるし、休み時間に資料の確認もスマホでできますよ!

やりがちな「USB忘れちゃった……保存できない……。」 という悩みから解放されます(笑)

おわりに

あの Office が無料で手に入るということで驚かれた方も多いかもしれません。

特に OneDrive は十分な容量があるので活用の幅は広いと思います。記事で紹介した他にも OneDrive の活用法があれば、ぜひお問い合わせフォームからお知らせください。

パソコンやスマホの保存容量が足りなくて困っている友達や、お金がなくて Word や Exel , PowerPoint が買えない人を知っていたら、ぜひこの記事の存在を教えてあげてください!

ライター : 0shima*

参考サイト

Office365 教育機関向けの Office (公式)

https://products.office.com/ja-jp/student/office-in-education

Office 365 Educationの本当に凄いところ/日本マイクロソフト | ICT教育ニュース

http://ict-enews.net/zoomin/01microsof/

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