【学生インタビュー84】山形大学 工学部 応用生命システム工学科3年 柴田英徳

2016.2.17

“気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー84人目は、山形大学 工学部 応用生命システム工学科3年の柴田英徳さんです。

最近は物々交換でヨーロッパを旅するイベントへの参加を目指して活動しているという、彼の挑戦に迫りました!

自己紹介

山形大学 工学部 応用生命システム工学科3年の柴田英徳です。最近は、「Red Bull Can You Make It?」という、50カ国以上の学生がお金なし、スマホなし、レッドブルだけを持って8日間ヨーロッパを旅するイベントの日本代表を目指してがんばっています。

普段はどういったことをしていますか?

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YUICIという工学部の国際交流サークルに所属していて、月に一度のイベントに参加しています。いろいろな国の人と一緒にクリスマスやハロウィン、節分など季節のイベントを楽しんだり、お互いの文化を紹介しあったりしています。

「Red Bull Can You Make It?」に参加しようと思ったきっかけは?

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友達のFacebookでシェアされていた記事を見たのがきっかけです。現地までの交通費もレッドブルの会社が出してくれるし、学生限定のイベントだったので今しかできないな、と、すぐに参加を決心しました。

昔から国際交流に興味があって、タイ、ベトナム、台湾、韓国、ニューヨークに行った経験があったのですが、ヨーロッパにも行ってみたいな、と思っていたので、ちょうど良い機会だなと。

参加するにあたって、不安はありませんでしたか?

私は、自分が「これだ!」と思ったワクワクしたものに挑戦しなければ、大きな成果は得られないと思っているので、不安はありませんでしたね。パウロ コエーリョ著作の 「アルケミスト―夢を旅した少年」 という小説に、「宝物を見つけるためには、前兆に従って行かなくてはならない」という一節があって、それに影響をうけた考え方です。

国際交流の魅力は?

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自分と違う価値観の人と交流できるところが魅力ですね。山大生同士で話していても広がりがないですし、日本にいる外国人は、志があって来ている人が多いので、話していてとてもモチベーションが上がります。

あとは、日本とは違ってフレンドリーな人が多いので、すぐに仲良くなれるのがいいところだと思います。大人と話していても英語であれば気を使う必要がないので、気兼ねなく話せるというのもありますね。

最後に一言

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※投票締切 2016/2/26 AM1:00

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ライター : たーかぎー

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