【学生インタビュー82】東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科2年 佐藤響

2016.2.16

“気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー82人目は、東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科の佐藤響さんです。

最初は地域と関わることに興味がなかったという響さんですが、コミュニティデザイン学科に入学して心境の変化があったそうです。

そんな彼女の、心を動かされたきっかけを深掘りしてきました!

自己紹介

東北芸術工科大学 デザイン工学部 コミュニティデザイン学科2年の佐藤響です。最近は授業や学科展示の関係でワークショップの企画運営などを行っています。

コミュニティデザイン学科を選んだきっかけを教えてください

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高校時代は、「コミュニティデザイン」についてあまり興味がなかったのですが、卒展の学科展示を見ている中で、山形のために私でも何かできるんじゃないかと興味を持ちました。それがこの学科を選んだきっかけですね。

最近は、大江町を舞台に演習を行っています。今は使われなくなった建物を町の人が集える場にするため、活用方法を考える話し合いの場作り、意見集約から合意を形成していくプロセスを実践的に学んでいます。

大学生活で力を入れていることを教えてください

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とにかく自分の興味を持ったところに飛び込むことです!

高校生の社会進出を考える社会教育カンファレンスに関わっていたり、山形の芸術祭 山形ビエンナーレにスタッフとして加わっています。

そういったものに関わっていると、いろいろな人とお話することができ、とても刺激を受けます。いままで知らなかったいろいろな活動を知ることができたので、山形の可能性を感じることができる機会になりました。

今度ラオスへ行くそうですが…?

JICEという国際協力センターが行う対日理解交流プログラムで、8泊9日でラオスに行ってきます。ラオスの大使館や、高校、大学などのラオスの要所に行って、現地の人との交流を通して日本の魅力を伝え、私たち自身も学んでくるプログラムになっています。

最初はラオスって全然知らなかったんですけど、調べてみると「笑顔の国」と言われているそうです。農耕民族で温厚な性格の人が多く、時間もゆっくりと流れていて、日本が経済発展で忘れてきちゃったものがそこにある気がしました。

卒業後のイメージはありますか?

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まだ明確なイメージがあるわけではないのですが、演習で関わっている大江町でのつながりや、山形でのつながりを活かせるようなことをしたいと思っています。

山形に残って就職し、休日に時間を作っては芸工大や大江町でのイベントに携わっていくというライフスタイルに憧れますね。

おすすめのお店を教えてください

Kacho-hu-getsuという南館にあるカフェがおすすめです!

雰囲気がいいのはもちろんのこと、ふかふかのソファがあったり、ランチやガレットが美味しいんです。ゆっくりレポートを書きたい時とか、集中して取り組みたいものがあるときはよく行っています。

ライター : くーぼ

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