【学生インタビュー87】山形大学人文学部 人間文化学科1年 杉原邑実

2016.2.20

“気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー87人目は、山形大学人文学部人間文化学科1年の杉原邑実さんです。

大学の授業で、宮城現塩竈市にある浦戸諸島桂島の観光再生ツアーを作っているという杉原さん。

ツアーの魅力や、授業を通して学んだことを聞いてきました!

自己紹介

山形大学人文学部人間文化学科1年の杉原邑実です。出来たばかりの卓球サークルで活動したり、ソフトテニスサークルで活動をしたりしています。宮城県塩竈市桂島で観光再生ツアーをつくる授業をとっていて、最近は、そちらに力を入れていますね。

なぜこの授業を取ろうと思ったのですか?

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前期の授業ガイダンスの時に、福島真司教授の授業ガイダンスに参加して、面白い先生だなーこの先生の授業をうけたいなーと思っていたんですね。前期は他の授業と被ってしまって結局あきらめたのですが、後期はうまく日程があったので履修することにしたんです。

最初は福島先生の授業を受けたいという動機で授業に参加していたのですが、回数を重ねてツアーを企画したり島の人と交流したりしていくうちに、桂島でツアーを作る活動がどんどん楽しくなっていきましたね。

ツアーでの役割を教えて下さい

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準備の段階では、連絡係を担当していました。島の人と連絡を取り合ったり、施設を借りる交渉をしたり、時には直接桂島に出向いて、顔を合わせてミーティングをしたりしました。

ツアーでは、主にお客さんの誘導や島の人の紹介の仕事をしていました。ツアーを作る上でいろいろな島の人との交流があったので、当日も私が紹介を担当しましたね。

この授業を通して、桂島の方の連絡先がけっこう増えました。同じ名字の人が多いので、今私の電話帳には12人の内海さんがいます(笑)

準備で大変だったところは?

住民の方にアポイントをとったり、自分たちのツアーに協力してくれる人を探したりするのが大変でしたね。でも、先輩方が積み上げてきた信頼や島の人とのつながりがあったので、ツアー当日はいい交流ができたと思います。

ツアーの魅力を教えてください

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たくさんの人と出会えるのが、このツアーのいちばんの魅力だと思います。島の人はみんな温かい人たちばかりなので、はじめて出会う人たちとも心を通わせた交流ができました。

あとは、牡蠣がめちゃくちゃ美味しいです。私はもともと牡蠣があまり好きではなかったのですが、本場の新鮮な牡蠣を食べたら味がぜんぜん違って、いままで食べてきたものは何だったんだろうという衝撃を受けましたね。あの味を知ってしまったので、もうスーパーで売っている牡蠣は食べられないと思います。

牡蠣フライ、焼き牡蠣、牡蠣カレー、牡蠣の佃煮と、たくさんの牡蠣料理が楽しめました。あとは、桂島にいってはじめて新鮮な生牡蠣を食べたのですが、とても美味しかったですね。

最後に一言!

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桂島は、ひとのあたたかさ、牡蠣や海苔などの食材の美味しさがとても魅力的な島です。

桂島に行くまでのフェリーからの景色もとても素敵ですし、島に流れる雰囲気が自然豊かでのんびりしていて、私はそこがとても好きですね。

3月12日(土),13日(日)に、第2回目のツアーがあります。友達や恋人との一生に一度の思い出に、ぜひ桂島へお越しください!

「笑顔であいあふれる桂島ツアー」詳細

【ツアー日】2016年3月12日(土)〜13日(日)

【申込締切】2016年3月5日(土)

【特設サイト】http://tour.yamant.com/

※ツアー詳細、お申し込みなどはこちらのサイトからどうぞ!

ライター : たーかぎー

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