【2/9(火)〜2/14(日)】芸工大生に聞いた!「卒展」を3倍楽しむためのコツ

2016.2.10

ただいま芸工大では大学4年間の集大成、「東北芸術工科大学 卒業 / 修了研究・制作展」(卒展)が行われています!

先輩や友達がどんな作品を作っているのか。他大学の学生なら芸工大生がどんな活動をしているのかを知ることが出来るチャンスです!

開催期間は2月9日(火)から2月14日(日)まで。

時間を有効に使って、楽しく見て回りたいですよね!

今回はそんな人たちのために、芸工大生に聞いた卒業展示を3倍楽しむためのコツをまとめました!

卒展のパンフレットをもらう

160209_sotutenkotu2

芸工大についたら、まずは本館1階の受付でパンフレットをもらいましょう!

パンフレットには、展示会場の場所、開催日ごとのイベントスケジュール、バスの時刻表などがまとまっています。

また、企画構想学科は本館プロダクトデザイン学科は体育館など、いつもの学科棟ではない場所が展示会場となっている学科もあります。これもパンフレット上で確認することができますので、学内を知り尽くしているという芸工大生も、ぜひもらっておきましょう!

ぬかりない寒さ対策を

160209_sotsutenkotsu

卒展期間中の芸工大は寒いです。

今年は少なめですが、卒展期間中は大雪になるという謎のジンクスもあります。

建物が離れているぶん、外を歩く機会も多いので、コートもヒートテックもフル活用でしっかり防寒しましょう!

各学科ごとの目録を入手

160209_sotutenkotu

卒展では各学科ごとに展示の目録が用意されています。

展示を見て回るうえで便利なのはもちろん、デザインにも学科の色が出ていて集めるのも楽しいです。

卒展期間が終わってからあとで見返して思い出すこともできるので、ぜひ目録は手に入れておきましょう!

時間に余裕を持つ

芸工大の卒展はすべて見ようとすると一日では回り切れないぐらいのボリュームがあります。

特に文芸学科映像学科の展示はひとりひとりの作品がボリューム満点で、1時間のドキュメンタリーや1冊の本が展示されているのも珍しくありません。スケジュールを詰め込み過ぎずに余裕をもって行くと、時間がなくて気になっていた作品が見れなかった! なんてことが防止できるかもしれません。

すべて見る

先の項目で時間が掛かると言いましたが、それでも展示はすべて見るのをオススメします!

普段は入ったことない建物に入れたり、どんな活動をしているかよくわからなかった学科のことが分かったりと、新しい発見があるかもしれません。

さいごに

卒展は、1年に1度しかない、芸工大の4年生が全力で取り組んだ作品を一同に見ることができる貴重な機会です。

芸工大生はもちろん、ほかの大学の学生も良い刺激を受けること間違いなし。

今週は、みんなで芸工大へ Let’s Go!

ライター : ささぶち

「東北芸術工科大学 卒業/終了研究・制作展」情報

【公式サイト】http://www.tuad.ac.jp/sotsuten/

こんな記事もオススメです

【ゆる~く調査12】山大生が芸工大に潜入してみた。~雪中行進編~
【ゆる~く調査12】山大生が芸工大に潜入してみた。~雪中行進編~
【卒業制作インタビュー】東北芸術工科大学 企画構想学科「タテヨコテ2015」
【卒業制作インタビュー】東北芸術工科大学 企画構想学科「タテヨコテ2015」
【卒業制作インタビュー】東北芸術工科大学 映像学科「花園会議」
【卒業制作インタビュー】東北芸術工科大学 映像学科「花園会議」
この記事を書いた人
ささぶち
次なる目標はひとりでフェリーに乗ることです。

アクセスランキング

おすすめまとめ