【学生団体インタビュー26】東北芸術工科大学 劇団 NoName

2016.2.11

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】。

第26回目の今回は、東北芸術工科大学の演劇サークル、「劇団 NoName」です。

メンバーたちの楽しげな雰囲気が伝わってくるインタビューになっています。それでは、どうぞ!

自己紹介

160208_noname2コミュニティデザイン学科1年の土橋真衣です。今回の舞台では舞台監督をします。

160208_noname1文芸学科1年の田宮千秋です。今回は演出と脚本をやります。

160208_noname3文芸学科1年の山川陽太郎です。主役をやらせてもらうことになりました。

160208_noname4映像学科1年の今田雄哉です。役者です。

劇団 NoNameについて教えて下さい

劇団 NoNameは、東北芸術工科大学の演劇サークルです。1年生5人、2年生5人、あわせて10人の部員で活動しています。授業が終わってから、平日は毎日練習をしています。

いまは、2月14日(日)の定期公演に向けての練習を重ねています。

普段の雰囲気はどんなかんじですか?

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みんなで仲よく、楽しい雰囲気で練習しています。サークルを引退した先輩とのつながりも強く、たまに演技指導をしてくださったり、遊びに来てくださったりしていますね。

年に4回ほど公演をする機会があり、新入生歓迎会の時に新入生に見せる公演、新しくサークルに入った1年生がデビューする新人公演、芸工祭での公演、そして冒頭にも触れた冬の定期公演があります。

定期公演について教えて下さい

2月14(日)、諏訪町にある「ギャラリー絵遊」にて、平成27年度定期公演「三上さん、お客人です」を行います。

器用になんでもこなしてしまう主人公の三上は、人生が退屈で、生きることに価値を見いだせずにいました。そんな彼に、突然、3人の「命の恩人」と名乗る客人が訪ねてきます。

生命とは。生きる意味とは。それぞれの生命の価値を持っている彼らの言葉に動かされ、三上の隠された気持ちが明らかになっていく。そんな公演になっています。

公演の見どころはなんですか?

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今回の舞台として使わせていただくギャラリー絵遊が、とてもお客さんと近い舞台になっています。なので、役者の息遣いや微妙な表情の変化まで感じられるような迫力が見どころですね。

音の反響や光の空気が素敵なギャラリーなので、来てくださった方にはそういった場所の空気感、非日常感を含めて楽しんでもらえたらな、と思いますね。

個性豊かなキャラクターとの出会いで変化していく、主人公の三上の内面に注目です。

最後に一言

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160208_noname1大学生に入ってきてからはじめた演劇なので、まだまだ初心者のうちですが、一生懸命がんばります。ぜひ見に来て下さい!

160208_noname2チケットを買ってください!

160208_noname3自分も大学に入ってから演劇をはじめたのですが、一年間練習と公演を重ねてきました。温かい目で私たちの成長を見てくだされば幸いです。

160208_noname4主役だけではなく、個性豊かな脇役にも注目して下さい!

劇団 NoName 定期公演 「三上さん、お客人です」詳細情報

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【日時】

2016年2月14日(日)

▼第一公演
開場 13:00
開演 13:30

▼第二公演
開場 15:00
開演 15:30

【会場】
〒990-0033 山形県山形市諏訪町一丁目4番10号 ギャラリー絵遊

【チケット】
前売り…500円
当日…600円

【チケット申し込み】
ネット予約はこちらから!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=70739

ライター : たーかぎー

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