【学生インタビュー77】山形大学 農学部 食料生命環境学科1年 四宮未貴

2016.2.8

“気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー77人目は、山形大学 農学部 食料生命環境学科1年の四宮未貴さんです。

サークルや授業を通して、人と人とのつながりを感じる場面が多かったという四宮さん。

彼女のこれまでの活動について取材してきました!

自己紹介

山形大学 農学部 食料生命環境学科1年の四宮未貴です。地域連携型学生サークル「Team道草」でイベントの運営をしたり、宮城県塩竈市桂島で観光再生ツアーをつくったりしています。

Team道草について教えて下さい

チーム道草は、学生の「やってみたい !」と地域の「やってほしい !」をつなぎ、両者が共に活動をつくり上げていく中で、それぞれの可能性を広げていく地域づくりを目指す地域連携型学生サークルです。

2013年2月に設立されたサークルで、現在70人以上のメンバーがいます。最近は、神室雪まつり

イベントを企画をしたり、運営のお手伝いをしたりしました。

この様子はYBCで紹介されたので、テレビで見てくださった方もいるかもしれませんね。

http://www.ybc.co.jp/frame/tv/sunday5.html

Team道草の魅力はなんですか?

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普通の大学生活をしていたらぜったいに関わることがなかったであろう人と仲良くなれるのが魅力ですね。金山町の方と一緒に活動する中で、子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層の人たちと交流することができます。日をまたいだ活動がある時に泊めてくれる方がいるのですが、10人以上の学生を家に泊めて、料理も準備してくれて、私たちを歓迎してくれるというのは、他ではなかなか無いのではないでしょうか。

はじめて金山に行った時も「よく来たね〜」と言ってくださって、とても感動しました。道草の先輩方が積み重ねてくださった信頼関係のおかげですね。

観光再生ツアーについて教えて下さい

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2011年の6月から復興ボランティアとして、山形大学の学生が桂島で活動を開始したのがきっかけです。その中で島の魅力を感じ、継続的に関わりたいという先輩方の思いから、2011年12月に浦戸諸島桂島観光再生ツアーをスタートしました。そこから毎年、福島真司教授の「現代社会を生き抜くプレゼンテーション学」の授業の一環として、学生が主体となって「山形大学浦戸諸島桂島観光再生プロジェクト」を進めています。

今年のツアーで工夫したところは?

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去年までの先輩方の積み重ねがあるので、反響があったところやよかったところは取り入れて、改善すべきところはみんなで話し合ってよりよい方法を考えています。常にお客さんに思い出に残るツアーにしようと、みんな一生懸命に取り組んでいますね。

今年で5年度目になったツアーは、観光だけでなく地元の人とのつながりを重視して、島の方々にご協力いただき、ツアー参加者と島の方々との交流会を企画しました。

最後に一言

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景色や食べ物の魅力はもちろん、人と人との繋がりが感じられるようなツアーを一生懸命に考えて企画しました。島の方々や他のお客さん、学生スタッフと話してみたいという人はぜひ参加して欲しいです。

学生が作っているので、学生目線でも楽しめる観光ツアーだと思います。普通の旅行会社が企画するツアーでは味わえないような魅力がいっぱいです。美味しい牡蠣もありますよ!

「笑顔であいあふれる桂島ツアー」詳細

【ツアー日】2016年3月12日(土)〜13日(日)

【申込締切】2016年3月5日(土)

【特設サイト】http://tour.yamant.com/

※ツアー詳細、お申し込みなどはこちらのサイトからどうぞ!

ライター : たーかぎー

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