【学生インタビュー75】東北芸術工科大学 企画構想学科4年 伊藤香奈

2016.2.5

”気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー75人目は、東北芸術工科大学 企画構想学科4年の 伊藤香奈 さんです。

企画構想学科で活躍してきた彼女の大学生活について、いろいろと聞いてきました!

自己紹介

東北芸術工科大学企画構想学科4年の伊藤香奈です。ディスニーが好きで、ディズニーランドやディズニーシーによく通っています。友達に連れられて何度も行くうちに、園内で繰り広げられるショーやパレードの楽しさにすっかりとハマってしまいました。

特技は、友達の好みを聞いて、どういうルートを巡ればいちばんディズニーリゾートを楽しめるかをその人に合わせてプランニングすることです。

企画構想学科を志望した理由を教えて下さい

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きっかけは、高校の部活の先輩が京都造形大学に行って活躍しているという話を聞いたことですね。

この人が、1年生なのにその年でいちばん大きい映画のプロジェクトで主演をしているすごい人で、「自分も将来この人と仕事をしたい!」と強いあこがれを抱きました。

その時に、その先輩と一緒に仕事をする近道は、人と違うこと、自分の得意なことを極めることだと考えたんですね。そこで、「高校時代に自分が輝いた分野は何だったか?」と振り返ったら、アイデアを出してクラスに貢献するのが得意だったな、と思い至りました。ちょうどそのタイミングで芸工大の企画構想学科の存在を知ったので、「自分の夢をかなえられる大学はここだ!」と思ったんです。

企画構想学科で4年間過ごしてきて、印象に残っていることはありますか?

1年生の時に取り組んだ、カメラバックブランドZKINの展示企画です。当時の企画構想学科1年生全員で、展示イメージの立案から広報活動までおこないました。

最後は、横浜で開催されたCP+2013で展示をおこないました。この活動を通して、たくさんの社会人と関わることができたので、とてもいい経験になりました。

また、期限を守ることの大切さや、自分にはどうしようもないことを割り切って、自分ができる範囲のことに全力で取り組むことの有効性を学びましたね。

授業以外でがんばったことはありますか?

木のぬくもりを活かした製品を作ったり、一般の人に森に入って木に触れてもらう活動をしたりするYAMAMORI PROJECT での活動をがんばりました。1年の6月くらいに、ゼミで出会った先輩に誘われて始めたので、ほとんど4年間取り組んだ活動ですね。

YAMAMORI PROJECT で嬉しかったことは?

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1年のときからずっと YAMAMORI PROJECT に関わってきていちばんうれしかったのは、お客さんである山形の地域の人たちと仲良くなれたことですね。ただのスタッフとお客さんの関係ではなくて、お互いに世間話をしたり、相談に乗ってもらったりしてとても勉強になりました。

伊勢から山形に来て、大変なことはありましたか?

話が通じない、ニュアンスが伝わらないというのがいちばん苦労しましたね。普通に喋っているつもりなのに怒ってるように聞こえてしまったり、逆に山形弁がぜんぜんわからなくて、意思疎通ができなかったり。

「ける」(あげる)という言葉がぜんぜん分からなくて、なにを差し出しているんだろう…としばらく困惑したあとにやっと自分が受け取っていいものだとわかって、慌ててお礼を言った思い出があります。

英語と同じように、耳が慣れてきてからやっと知らない単語に気づけるようになりましたね(笑)

将来の夢は?

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内定先である大手ショッピングモールで、ファッションブランドの立ち上げをがんばりたいですね。

大量生産、大量消費社会はもう限界に来ていると思っているので、新しい価値を生み出せるような人間になりたいです。

そして、将来は、農家さんから美味しい果物を仕入れてジャムにして、ケーキを出すお店をしたいと思っています。

おまけ オススメのお店を教えて下さい

寿町にあるLandscape (ランドスケープ)ですね。雑貨・洋服のお店です。ひとと違う服を着たいという人にはおすすめです。なんでこのブランドの服が山形にあるの!? とビックリする品揃えですよ。

ライター : たーかぎー

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