【学生団体インタビュー25】山形大学 手芸サークル うとの会

2016.2.4

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】

第25回目の今回は、山形大学の手芸サークル「うとの会」を紹介します。

最近、七日町に新しく常設の展示販売をはじめたそうです。そんなうとの会さんの魅力をご紹介します!

自己紹介

山形大学地域教育文化学部造形芸術コース2年の三浦真穂です。うとの会の副会長をしています。

うとの会について教えて下さい

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手芸サークル うとの会は、山形大学大学会館3階の第7集会室で雑貨やアクセサリーの制作をしているサークルです。そのなかでも、アメリカンフラワーという合成樹脂でできた造花の制作を中心に活動しています。

部員の中には、レジンや毛糸を使ったアクセサリー・雑貨など、自分が作りたいものを自主的に制作しているメンバーもいます。

部員は現在10名ほどで、工学部、理学部、人文学部など幅広い学部から集まっています。

「うとの会」の名前の由来はなんですか?

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「うと」は本当は「うさぎ」「からす」のことで、漢字で「兎烏」と書きます。

中国の昔話が由来になっていて、「サークルが末永く続きますように」という 願いを込めて、初代の先輩がつけたそうです。

活動内容について教えて下さい

メインのイベントは秋に行なわれる学祭です。一年生は一人ひとつ、作品を作って展示するのが恒例となっています。その他にも、バラ祭りさくらんぼまつりなどのイベントでの展示販売も定期的に行なっています。

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写真は八峰祭のレポート記事より引用

【2015学祭リポート】第49回 八峰祭 (ブース編)
【2015学祭リポート】第49回 八峰祭 (ブース編)

セブンプラザで展示販売を始めたそうですね

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はい。うとの会では、昨年12月から、山形市七日町セブンプラザ3階で作品の展示販売を行なっています。

休館日以外は毎日営業しているのでぜひ足を運んでみて下さい。作品のオーダーも承っています。

今後の目標は?

セブンプラザでの展示販売は、サークルの歴史の中では新しい試みです。なので、そこに力を入れつつ、定期的なイベントの質は落とさないように活動していきたいですね。

また、今後は販売だけではなく、アメリカンフラワーの製作体験イベントもしていこうと考えています。いろいろな人にアメリカンフラワーや手芸の魅力を知ってもらえるように頑張っていきますので、楽しみにしていて下さい!

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最後に一言

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うとの会では、現在新入部員を募集中です。

作業は淡々としていることも多いのですが、ひとつの作品が完成したときの「できた!」という喜びは大きいです。

ほとんどが女子部員ですが、男性の入部もお待ちしています。部室はいつでも空いているので、空きコマなどを使って自由に作品作りを進めることもできます。

また、興味がある人は、物作りに限らずイベ ントの企画なども行うことができます。

学年の途中からでも大歓迎なので、この記事を読んで私たちに興味をもった人は、気軽に部室やセブンプラザに遊びに来てくださいね!

おまけ おすすめのお店を教えて下さい

山形大学の正門前にある、ストリートシャッフルという喫茶店です。マスターのお話が楽しくて、ついつい長居してしまいます。

お問い合わせ

【公式ツイッター】@utonokai

ライター : にぼし

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