【学生インタビュー71】東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科2年 石井智規

2016.1.21

”気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー71人目は、東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科2年 石井智規 さんです。

将来は小学校の先生になりたいという彼の、充実した大学生活について取材してきました!

自己紹介

東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科2年 石井智規です。ワンピースが大好きで、漫画を全巻持っています。ワンピースが好きという方は、ぜひお話をしましょう! ちなみに好きなキャラクターはエースです。

また、小学校の頃から柔道をやっていて、今は柔道2段になります。帰省したときに、母校に顔を出して練習したり、後輩にいじめられたりしています(笑)

なぜ文教大学に進学したのですか?

僕は小学校の教員になって、柔道を教えたいという将来の目標があります。そして、様々な進路先を検討した結果、地元山形にある東北文教大学を選びました。

はじめは中学校の先生に影響されて、中学校の数学教諭を目指していました。しかしその後、影響を受けた先生や他の大人の話を聞いて、小学校教諭に興味を持ちます。

小学校教育の特徴は、勉強だけではなく人間形成・生活習慣など基礎教育の役割があります。そこで僕は、こどもたちの成長に欠かせない基礎教育に関わっていきたいと思い、小学校の先生になるために日々勉強しています。

現在学んでいることを教えてください

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小学校の免許を取得するための授業を受けています。その授業の一つに模擬授業というのがあります。模擬授業では、指導案という授業の設計図を作り、45分の授業を他の学生の前でおこないます。

この45分は、授業の聞き手としては短いと感じます。しかし、先生の立場で経験するとその長さに驚きます。

体育の模擬授業は、昔から習っていた柔道の経験を活かすことができるので、スムーズに行うことができます。しかし、図工は危険要素の排除や製作の意図など、いままで考えたことがなかったスキルを求められるので苦手ですね。

学生生活で力を入れていることを教えてください。

自治会の活動です。去年の東北文教祭実行委員長 猪野航平くんからの誘いで、2年生になってから自治会に入りました。なので、所属してから1年も経っていないのですが、精力的に活動をしています。

自治会役員としては、去年の東北文教祭MCスポーツ祭のリーダーを経験しました。大変ではありましたが、仲間と共にやり抜く達成感は、全力で自治会に打ち込んだからこそ感じることができる貴重な経験でした。

真面目なこと以外にも、一緒にバカ騒ぎしたりメリハリを持ってやっています。学年、学科問わずバカ騒ぎできるのも自治会の魅力ですね(笑)

柔道をずっと続けているそうですね?

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はい。小学校1年生の時から今まで、約14年間続けています。柔道をしている父親に、「道場にいってみるか?」と聞かれて、ついていったのがきっかけです。

その後、ひたすらに稽古を重ね、高校の最終成績は県ベスト8でした。

柔道は技術以外にも、礼儀や作法など人間形成において学ぶものが多くあります。その経験が、将来の目標である小学校教諭に繋がっていますね。

将来はどんな先生になりたいですか?

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勉強する時はする、遊ぶ時は遊ぶ。そんなメリハリのある先生を目指したいと思っています。

おすすめのお店を教えてください

地元、余目のケンちゃんラーメンの中華そばがおすすめです。自分の好みによって味を変えられるので、どんな人でもおいしく食べれます。ちなみに僕は、麺硬め、味濃いめ、油っぽく、身入り(背油入り)で頼みます。

山形市では、ほんわかというお店がおすすめです。特に夜限定の黒味は、コクが深いみそ味です。一度食べてみてください。味噌好きなら、おいしくて唸る味だと思います。

ライター:まっちんぐゆーいち

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