【学生インタビュー69】山形大学 人文学部法経政策学科3年 安達美穂

2015.12.28

”気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー69人目は、山形大学人文学部法経政策学科3年 安達美穂さんです。

将来は社会のためになる活動をしたいという安達さん。それでは聞いていきましょう!

自己紹介

山形大学人文学部法経政策学科3年の安達美穂です。今、昔の曲を聞いて覚えることにハマっています。昔の曲はいい曲が多く、つい最近は「オリビアを聴きながら」を覚えました。

また、ダーツバーによく通っている時期がありました。

法経政策学科では今どんなことをしていますか?

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私は法経政策学科の中で、社会政策論ゼミに所属して勉強してます。最近は卒業論文のテーマ決めをしていますね。来年の2月には、8000字ほどでレポートをまとめなくてはなりません。

テーマは「学生アルバイトの実態in山形」です。1000人ほどにアンケートをおこない、実態を調査することからはじめる予定です。

今、ゼミ全体では、「ワーキングプア原論」という本を読み進めています。ワーキングプアという「働いても貧しいままの労働者」の実態を学ぶと共に、どうしたら解決できるのか考えます。

社会政策論ゼミに入ったきっかけはなんですか?

バングラデシュにあるグラミン銀行について知ったことが、社会政策論ゼミに入ったきっかけです。

グラミン銀行は貧困層を対象にした低金利の無担保融資をおこなう金融機関です。私はグラミン銀行のように、社会のためになる考えを学びたいと思いました。

将来は社会政策論をはじめ、大学生活で学んだことを活かして社会貢献したいと思っています。

大学生活で力を入れていることはありますか?

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模擬裁判実行委員会での活動ですね。サークルの新入生歓迎会がきっかけで1年生の時から所属しています。模擬裁判のおもしろいところは、テーマに縛られているというところです。

そしてテーマの中で試行錯誤して、ドラマを作り上げることはおもしろいですね。もちろん裁判劇なので裁判以外のことはできませんが、普通の演劇とは違う学びや楽しさがあると思います。

3年生になってからから、総務チーフとしてイベントの企画や宴会の幹事を担当しました。また、演出担当としてシナリオ全体における表現の統括もおこなっていました。役職がつくと、責任も増えますがその分やりがいを感じます。

ダーツバーに通っていた時期があったそうですが?

はい。一時期、ダーツバーに通っていました。ダーツバーにはじめて行ったのは20歳になった2日後です。お酒を飲むことにあこがれを持っていたので、誕生日をきっかけにお酒好きの先輩に聞いてお店を知りました。

そして、入り口付近で右往左往した後に、一人でダーツバーの扉を開けました。当時はバイト終わりでリュックを背負っていたので、マスターからは私が子供っぽく見えたそうです。なので扉を開けた瞬間、マスターが固まったのを覚えています(笑)

お客さんからも注目されてしまったのですが、カウンターに座って誕生日2日後ということを話すとお酒をご馳走してもらえました。お客さんもマスターも優しかったです。

ダーツバーのお客さんはノリがよく、ダーツで簡単に話の接点を持つことができます。しかし、話題の中心は常にダーツではなく、お客さんの人生経験や旅先での出来事なども聞くことができました。自然と知識が増えるので楽しいと思います。

ここ数か月は忙しく、ダーツバーに顔を出すことが難しかったのですが、これからも通い続けたいです。

将来のイメージを教えてください

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1年生の頃は、バリバリ仕事をして全国転勤するイメージを持っていました。しかし、結婚や育児を考えると両立は難しいのかなと不安が今はあります。

どういう仕事について、自分の未来を作っていくのかはこれから考えていきたいと思います。

ライター:まっちんぐゆーいち

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