【学生インタビュー66】東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科2年 新舘颯美

2015.12.16

”気になるあの人はなにをしているんだろう?”

学生インタビュー66人目は、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科2年の新舘颯美さんです。

将来は幸福の国デンマークに行きたいという新館さん。いったい、大学ではどんな学びがあったのでしょうか? それでは聞いていきましょう!

自己紹介

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科2年の新舘颯美です。お寿司が大好きです。好きすぎてLINEのスタンプを作ってしまいました。

先日LINEのスタンプを使ってくれていた友達から彼氏ができた! という報告を頂きました! 彼氏彼女が欲しいという皆さん、よかったらぜひ使ってみてください!!

▼「LINEクリエイターズスタンプ とろちゃんとたまちゃんと猫」

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コミュニティデザイン学科に入ったきっかけを教えてください

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昔から絵が好きで、世間知らずな私は絵をかける大学≒芸大だと思っていました。

また、私の通っていた高校から芸工大に行く人が多かったということ。そして、芸工大の先輩方が凄く楽しそうにしているので芸工大に行くことを決めました!

そして、コミュニティデザイン学科を選んだ理由は、入学広報課の人がおすすめしてくれたからです。コミュニティデザインは、まだ新しいデザインの領域です。だからこそ、未知の世界に踏み込んでチャレンジしたいと思いました。

コミュニティデザイン学科の雰囲気はどうでしたか?

すごい学生が集まっている学科だなと思いました。今は仲良くグループワークができるのですが、最初はみんなのテンションが高くてついていけなかったです(笑)

しかし、コミュニティデザイン学科に入ったことで人見知りがなくなりました。これは、「聞くこと」「話すこと」を学科で学んだおかげだと思っています。

コミュニティデザイン学科ではどんなことをしていますか?

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話し合いの場のデザイン、ファシリテーションという話し合いの進め方、冊子の編集から写真の撮り方など凄く広い分野を学びます。

今は元々銀行だった場所を地域の方と話し合いながら、活用方法を探していくプロジェクトを山形県の大江町でおこなっています。

具体的にしていることは、現地調査を元に町の魅力、資源、歴史などをまとめて発表すること。それを踏まえて住民の方に町が、どういう街になって欲しいのかヒアリングすること。そこに向かっていくために元銀行をどのように活用していけるのかを話し合って進めています。

インターンをしてきたそうですが?

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そうですね、神戸どうぶつ王国へインターンに行ってきました。水鳥のエリアを担当していて、掃除、エサやり、接客などを経験させて頂きました。

また、インターンを通して仕事をする上での優先順位というのを教えて頂きました。自分の持ち場だけでなく、仕事をする上で何が一番大切なのか、それを考えて行動することの大切さを痛感しました。

今はインターンでの経験を生かし、優先順位を決めて生活しています。優先順位を常に意識すると、前よりも課題がはかどったり、生活のリズムが整うなどスケジュールを管理できるようになるのでおすすめです。

卒業したらどういうことをしたいですか?

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海外へ行きたい!

海外の視点から日本を見たいと思っています。日本を客観的に見る視点を持てれば、もっと広い視野で地域の問題解決ができるのではないかと考えています。

特にデンマークには一度行ってみたいと思っています。書籍を見て知ったのですが、デンマークは診療費や教育費が安く、手厚い社会保障があり、幸福度が高い国です。

そんな幸福度が高いところに行って、自分も幸福になりたい! と思っています。

あとは未定です(笑)

おすすめのお店を教えてください

駅前のチャオという喫茶店ですね。ジェラート、コーヒーが美味しいのでおすすめです。また友達と2人でお茶するにはぴったりの静かな雰囲気です。ぜひ一度友達と行ってみてください!

ライター:くーぼ

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しょーや
色々チャレンジしたい純日本人です。

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