【学生団体インタビュー23】山形大学 劇団めざましどけい

2015.12.16

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力を紹介する、【学生団体インタビュー】

第23回目の今回は、公演を直前に控えた「劇団めざましどけい」のみなさんに取材にいってきました!

自己紹介

151215_mezamasidokei10人文学部人間文化学科4年宗教史専修清野美咲 です。今回の舞台では演出を担当しています。

151215_mezamasidokei11地域教育文化学部地域教育文化学科造形芸術コース4年竹中友梨です。役者と衣装・メイク係を兼任しています。

劇団めざましどけいとは?

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劇団めざましどけいは、初心者も経験者もみんなで和気あいあいと活動している、山形大学の演劇サークルのひとつです。

どんな芝居にも笑いをいれるのをモットーにしています。山形大学生の1年生から4年生まで、30人ほどで活動している、今年で22周年を迎えたサークルです。

普段の活動を教えてください

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週4回、16:30から第4集会室で、年3回の公演と、新歓や八峰祭で披露するコントに向けた練習をしています。公演は既存の脚本を使うことが多いですが、時々オリジナル台本に挑戦することもあります。

いつもは和気あいあいとしていますが、公演が近づいてくると雰囲気が殺伐とします(笑) やるときはやる、切り替えがうまいメリハリのあるチームですね。

今回の公演について教えてください

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「アンダー・ザ・ロウズ -Under the Rose-」

——異なる世界で生きる人々に、主人公は次第に心惹かれていく。

声を上げろ! 生き直すために!

(※フライヤーより抜粋)

10月の頭から始動した4年生の卒業公演です。私たちが元気に演れて、見てる人たちが元気になれる、そんなお芝居になっています!

今回の公演の魅力を教えてください

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一人ひとりのキャラクターが濃い生い立ちを背負っています。それを乗り越えたそれぞれの成長を描いた舞台です。誰もが持っている劣等感や葛藤をダイナミックに表現しているので、カタルシスを味わえる演劇に仕上がっていると思います。

音響や照明を効果的に使った、躍動感のあるアクションシーンや殺陣があるので、その場面にも注目ですね。

物語の最後に、キャラクターたちはそれぞれ前に向かって進んでいくことを決心します。このお芝居を見終わると、「自分もがんばろう」と思えるような内容になっていると思います!

演劇の魅力は?

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大学生くらいの大人になってしまうと、なかなか本音を言える場面って少ないですよね。社会人になるとなおさら。でも、お芝居ではそれをさらけ出せるんです。

お芝居を通して、自分の思いの丈を表現することができます。とくに今回の舞台では、キャスト全員がそれを全力で表現する場面があるので、個人的にお気にいりの脚本ですね。

映画やアニメとちがってまったく同じ公演は一度もなく、毎回違った物語が繰り広げられるのも魅力のひとつです。今回は同じ台本で3回公演をするのですが、うちのサークルはみんなアドリブを挟むので、舞台の雰囲気や間はもちろんのこと、会話の内容や流れまで変わってくることまであるんです。

ちなみに、舞台工房との違いは?

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もともと舞台工房とはひとつの団体だったらしいんですよ。それが、演劇性の違いから二十数年前に分裂したらしいんです(笑)

時が経つにつれて、真相はよく分からなくなってしまいました。でも、サークルを構成しているメンバーが違うので、そこでの雰囲気の違いはあると思います。舞台工房さんでもこんど公演があるようなので、そちらと見比べてみては?

最後に一言

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笑いあり、アクションあり、カタルシスありの今回の私たちの公演、アンダー・ザ・ロウズ 。

普段の生活に漠然とした不安がある人、純粋に笑いを求めている人など、すべての人にオススメできる内容になっています。

この記事を読んで興味をもってくれた方は、12月17日、18日、遊学館へGO!

第64回 劇団めざましどけい 定期公演「アンダー・ザ・ロウズ -Under the Rose-」情報

▼日時

12月17日(木) 18:00〜

12月18日(金) 13:00〜・18:00〜

▼場所

遊学館ホール

▼チケット

前売 400円 当日 500円

八文字屋POOL、山形中央プレイガイド、山形大学生協カウンターにて取扱中

▼お問い合わせ

gekidanmezamashi★yahoo.co.jp (★を@に変えて下さい)

▼公式サイト

http://yamadaigekidanmezamashidokei.web.fc2.com/

▼アメブロ

http://ameblo.jp/gekidanmezamashi/

▼Twitter

@gekidanmezamasi

ライター : たーかぎー

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