【学生インタビュー58】東北芸術工科大学 総合美術コース2年 藤井愛三

2015.11.30

”気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー58人目は、東北芸術工科大学 総合美術コース2年 藤井愛三 さんです。

愛三さんは先輩がきっかけで、芸工大へ進学しようと決めたそうです。それではお話を聞いてみましょう!

自己紹介

東北芸術工科大学 総合美術コース2年の藤井愛三です。最近は実家から送られてくる野菜を使って料理を作ってます。友達と鍋パーティーをしたり、大学生活を満喫しています。

芸工大に入ろうと思ったきっかけは何ですか?

芸工大の先輩に勧められたのがきっかけです。先輩に声をかけてもらうまでは、東京でダンスの活動をしようと考えていました。

しかし、自分に自信が持てなくて東京へ行く決断ができませんでした。そこで迷っていた時に、芸工大の先輩から紹介されて大学の見学に行きました。

その際に興味を持ったのが総合美術コースです。先生の話を聞く機会があり、総合美術コースの自由な考え方にとても共感しました。その時に、芸工大で学んでみたいと思いました。

総合美術コースではどんなことを学んでいますか?

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現在はチームに分かれてホームページの制作をしています。私の所属する班では、様々なダンス、歌、舞台を紹介するコンテンツを考えています。

実際にホームページを制作している方が授業に来て教えてくれるので、とても勉強になっています。まだ制作途中なので完成はこれからになるのですが、頑張りたいと思います。

他には、芸工大の近くにある滝山小学校でワークショップもしました。

ワークショップについて教えてください

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チームによってやることは違うのですが、私の班では絵画の顔にラクガキを描いていくというワークショップをおこないました。子ども達には、ラクガキであっても作品になるという事を伝え、取り組んでもらいましたね。

私たちがサンプルとして描いたラクガキを見て、子ども達も一生懸命に描いてくれました。中には20分以上もかけて作り込んでくれる子どももいてワークショップは大成功でした!

大学生活で頑張っていることはありますか?

寝坊しないことです! 1年生の時ですが、仙台から通っていました。電車を1本乗り遅れてしまうと、1限に間に合わないのです。特に冬は、雪の影響で交通機関が乱れたり朝が寒くて起きれないなんてことも・・・

今は山形で一人暮らしになったので、遅れることなく通学しています。起きるコツとしては、好きなアーティストの曲を目覚ましにすることです。曲を聞いていると目が覚めてくるんですね。おすすめです。

他には、大学に入ってから映画を見るようにしています。

どうして映画を見るようにしているのですか?

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映画は色、構図、表現だけではなく人の生き方を学ぶにはとてもいい手段だと思っているからです。今まで見てきた中では、「ココ・シャネル」が強く記憶に残っています。

ココ・シャネルに最も惹かれる部分は、「どん底の人生でも諦めずに挑戦し続ける姿勢」です。大きな絶望があったとしても、好きなことを続ける信念には共感しました。

いま私が、ダンスを続けているのもココ・シャネルの影響かもしれません。

ダンスを始めたきっかけはなんですか?

ダンスを始めたのは高校2年生の時です。実は親からすすめられて、4歳の時からバレエを始めました。もともと嫌々やっていたバレエですが、気がついたら本気でやっていました。

しかし、病気になってしまい、復帰したころにはバレエをするための筋肉や経験を失っていたのです。本気でやっていただけあって、とても悔しかったのを覚えています。

ダンスを始めたのは、その挫折の後からでした。人生に目標がなかった私でしたが、バレエと同じ体を動かすことをやってみようと思ってダンスを始めました。

将来の夢はありますか?

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ミュージカルやダンスなどのパフォーマンスでお金をもらって生活したいですね。

そんな好きなことをしながら、結婚して幸せな家庭が築ければいいなと思っています。

ライター:まっちんぐゆーいち

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