【学生インタビュー57】東北芸術工科大学 映像学科 2年 佐々木奏音

2015.11.28

”気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー57人目は、東北芸術工科大学 映像学科2年 佐々木奏音 さんです。

感動できる映画が好きで映像学科に入ったという佐々木さんにお話を聞いていきたいと思います!

自己紹介

東北芸術工科大学 映像学科2年 佐々木奏音です。最近は漫画を読むことがマイブームです。昔は少年漫画が大好きだったのですが、今は少女漫画しか読みません。ちょうど今、「アゲイン」という漫画をTSUTAYAで借りて読んでいます。

芸工大に入ろうと思ったきっかけはなんですか?

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高校3年生のはじめまで、華やかな職業に憧れていて美容師を目指していました。自分自身が髪をセットすることや、ネイルをするのが好きだったということもあるのですが、友達からセットしてほしいと頼られることが多かったことも理由の1つです。

しかし、美容師になってどうしたいのか、どうなりたいのかということを明確に話すことができませんでした。そこで、他にも自分の好きなことって何だろうと考えたところ、映画が真っ先に思い浮かんだんです。そのことを先生に相談したところ、芸工大の映像学科を紹介されたのがきっかけです。

最近見た映画でオススメはありますか?

「グリーンマイル」という映画ですね。刑務所看守の主人公と、無実の死刑囚のお話です。刑務所の中で、無実の死刑囚が様々な人を助けて、ドラマが展開していくという内容になっています。

無実の死刑囚は、刑務所の中でひどい扱いを受けているのに、誰も憎まず人を愛す。そんな無実の死刑囚に私は感動しました。心に残る作品なので、ぜひ見てください!

映像学科ではどんな勉強をしていますか?

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今は「実験映画」というものを作っています。実験映画には物語がなく、様々な映像が断片的に組み合わされた映画です。さらに実験映画を見た人が、映像の意味を考えるという授業内容になっています。

制作の手順は、最初に15枚の白黒写真を撮ります。その後に現像した写真から連想して、実験映画を作ります。

映像学科でやってみたいことはありますか?

演出や監督をやってみたいですね。録音や撮影の技術も大切なのですが、作品を見た人が感動できる物語を作りたいと思っています。

演出をやってみたい理由は、演技で見る人に感動してもらいたいからです。感動してもらう為に、試行錯誤が必要だとは思うのですが、チャレンジしてみたいと思います!

大学生活で力を入れていることはありますか?

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アルバイトですね。高校生の時からアルバイトを始め、ビールの売り子、焼き肉屋さん、結婚式での配膳スタッフ、カラオケをやってきました。今は、居酒屋で働いています。

今のアルバイト先はチェーン店ではないのでマニュアルなどはなく、自分で動かなければいけません。しかし、お客さんから注文を受けて料理を運ぶのも、調理や清掃も好きなので長く続けようと思っています。

他に映像学科で学んだことを活かして、撮影のアルバイトもしています。色々なアルバイトを経験して、自分合った仕事が見つかって良かったです。

他に大学生活で頑張っていることはありますか?

芸工大のダンスサークル「MUSICPROJECT」に所属している繋がりで、先輩の卒業制作のお手伝いをしています。

先輩が活動している姿イベントの撮影が主なお手伝いの内容です。0から映像の構成を考えなければならないので、大変勉強になります。

先輩の卒業制作のお手伝いでは、大学の授業とは違う方向から学ぶことができる貴重な機会なので、最後までお手伝いしたいと思います。

将来の夢はなんですか?

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就職とかを抜きにすると、「舞台」をやってみたいですね。実は映画と同じくらい舞台が好きなんです。大学に入ってから舞台をやりたいと言ってくれる友達がいるので、将来は2人で舞台に立ちたいと思います!

ライター:まっちんぐゆーいち

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