【学生団体インタビュー20】東北芸術工科大学タッチフットサークル VIVACERS

2015.11.23

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】

第20回目は、東北芸術工科大学タッチフットボールサークル「VIVACERS」さんです。

3年連続で全国大会に出場が決定した、VIVACERS。今回はOBの方にも来ていただいたので、その魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います!

メンバー紹介

touchfootball東北芸術工科大学 工芸コース 金工専攻4年の半田海央です。ポディションはQB(クォーターバック)とDT(ディフェンシィブタックル)。背番号は1番です。練習にはいつも参加しています。

touchfootball東北芸術工科大学 映像学科2年の柏倉七海です。ポディションはWR(ワイドレシーバー)とLB(ラインバッカー)。背番号は62番です。投げられたパスは絶対に取るという意気込みでやっています。

touchfootball東北芸術工科大学 大学院 洋画領域 2014年度卒の高橋克幸です。ポジションはWR(ワイドレシーバー)とLB(ラインバッカー)でした。背番号は元94番です。今年はVIVACERSの敵として戦いました。芸工大の練習の時は、コーチのような感じで関わっています。

タッチフットボールとはどんな競技ですか?

151123_vivacers-3

アメリカンフットボールをラフにしたようなスポーツですね。サッカーで言いならば、フットサルの立ち位置です。

タッチフットボールは6人制で特別な防具が必要ないスポーツです。大きく違うところはアメリカンフットボールでのタックル両手でのタッチに変わったというところです。

また、チームを男女混合にして出場する「ミックス」という部門があります。なかなか他のスポーツではないことなので面白いですよ。

タッチフットボールの魅力

touchfootball単に足が速い、捕球率が高いというわけではなくて様々なポジションがあり活躍ができるところですね。

touchfootball野球では、走攻守のすべてが求められますが、タッチフットボールでは守備だけを生かすポジションがあったりします。オールマイティじゃなくても楽しめるのが1つの魅力ですね。

touchfootball頭脳戦があるということですね。相手の癖やフォーメーションの隙を衝いたり、将棋っぽい戦略があるのが面白い。あとは、野球のように試合中に何度も作戦会議ができるので戦術の幅も広いのも魅力の1つです。

サークルの雰囲気はどんな感じですか?

151123_vivacers-5

大会に向けて練習は本気でやって、遊ぶ時は遊ぶ。メリハリをつけてサークル活動をしています。

タッチフットボールは大学から始める人がほとんどなので、みんなスタートの位置が同じです。だから、経験者から初心者へノウハウを教えるいい雰囲気がありますね。

大会が終わった後は、試合の動画を見ながら飲み会をやったり、楽しく次に活かします。

また、競技人口が多くないので、大会の時に関西の友達ができたりなど、狭いからこその交友関係が生まれるのがおもしろいですね。

そして最近はOBの持ってきてくれるボードゲームをやってます(笑)

なぜボードゲームなんでしょうか?

touchfootball今ね、ドイツ製のボードゲームが熱いんですよ。日本ではジェンガや、人生ゲームがボードゲームって言われますけども、ドイツ製のは頭脳戦があるんです。

touchfootballタッチフットボールと同じで、頭を使ってプレイするので夜通しやっちゃうんですよ(笑)

タッチフットボールを始めたきっかけは?

touchfootball友達に誘われて練習に参加していたのですが、気が付いたらタッチフットボールにハマってました。あと、タッチフットボールはスタートラインがみんな同じなので活躍できるなと思ったのも続けている理由の一つです。

touchfootball新入生歓迎会でVIVACERSのPVを見たのがきっかけです。そして、全国大会を目指していると聞いたので、チャレンジしようとも思いました。

touchfootball中高生の時は絵を描く活動サッカーをしてたんです。でも大学進学をきっかけに新しい活動をやってみようと思ったのでタッチフットボールを始めました。VIVACERSは目標を決めて練習している姿勢にも惹かれたのも覚えています。

サークル活動で得られたことはなんですか?

touchfootball目標や熱意をもって継続したことは、自分を裏切らないということを学びました。これは、VIVACERSでの活動だけではありませんが、大学での経験を通して感じたことです。

touchfootball1年生の時は、自信がなくて練習することで精一杯でしたが、2年生になって自分で時間を見つけて自主練を始めました。自主的に動くことができるようになったのは、サークル活動のおかげだと思っています。

touchfootball高校の部活では、先生のメニューに従って練習などを進めていきますが、大学ではそれがありません。今もコーチはいないので自分たちで議論して決めなければならばい。その議論から得ることは多かったですね。

最後に一言お願いします

151123_vivacers-4

今年の12月19日に「ファイナルタッチ」というタッチフットボールの全国大会があります。出場するからには勝ちにいくので応援よろしくお願いします!

「VIVACERS」の情報

【公式サイト】http://vivacers-tuad.jimdo.com/

【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCxV4z2HhLwlwqpTCa5B1hxg

ライター:まっちんぐゆーいち

こんな記事もオススメです

【学生インタビュー 52】東北芸術工科大学 工芸コース 金工専攻4年 半田海央
【学生インタビュー 52】東北芸術工科大学 工芸コース 金工専攻4年 半田海央
【学生団体インタビュー18】芸工大エアソフトサークル
【学生団体インタビュー18】芸工大エアソフトサークル
【学生団体インタビュー13】あみでかのん
【学生団体インタビュー13】あみでかのん
この記事を書いた人
まっちんぐゆーいち
写真撮影ならお任せ!

アクセスランキング

おすすめまとめ