【学生インタビュー78】山形大学 人文学部 法経政策学科3年 後藤颯太

2016.2.8

“気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー78人目は、山形大学 人文学部 法経政策学科3年の後藤颯太さんです。

大学に入ってから、八峰祭実行委員会、ドットジェイピーを経てPRAS+の立ち上げをした彼のモチベーションの源泉に迫ります!

自己紹介

人文学部法経政策学科3年の後藤颯太です。夢は、文化を創ることです。「興味をやりたいに。やりたいを叶えたいに。叶えたいを叶えられるにできる世の中を創る」という志をもって、毎日を過ごしています。

専門について教えて下さい

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2年の前期、ドットジェイピーで山形支部の立ち上げを経験したのがきっかけで、ソーシャルビジネスについて研究しています。

ここでいうソーシャルビジネスとは、FacebookやTwitterなどのSNSに関係したビジネスではなく、NPOやCSR(企業の社会的責任)など、社会貢献を主目的に据えたビジネスのことです。特に、ソーシャルビジネスの創出プロセスについての研究をしています。

ドットジェイピーでの活動を教えて下さい

ドットジェイピーでは、組織内研修や広報活動をメインに活動していました。

世の中を変える人材の輩出も組織の目標のひとつなので、ドットジェイピーの組織内研修では、社会人として必要なスキルの習得や組織内での目標設定の仕方、マーケケティングの知識などを積極的に共有していました。自分が仕入れた情報のアウトプットやフィードバックができる、とても貴重な場でしたね。

そこで活動をしていく中で、たくさんの面白い大人の方との関わりができました。PRAS+のメンバーの1人がそこで出会った県庁の方に、「行政発信の若者向けイベントにもっと学生が参加して欲しい」ということを相談されたんです。それがきっかけで、PRAS+を立ち上げました。

PRAS+について教えて下さい

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「成功までのプロセスとゴールを提示し、成功の絶対量を増加させる」ために活動しているために活動している、イベントやメディアの運営、学生と企業のマッチングをするサークルです。現在、法人化に向けて準備をすすめています。

以前natukusaでも取り上げていただきましたね。

【学生団体インタビュー24】ライフ・コンサルティング PRAS+
【学生団体インタビュー24】ライフ・コンサルティング PRAS+

モチベーションの源はなんですか?

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起業というと、「意識が高い人」のように思われがちですが、私はそんな気は全く無いんですね。周りの友達のために自分が何ができるかを考えたときに、いちばん自然な手段が起業だったんです。

起業した理由は3つあって。

1つ目は、成し遂げたい思いがあるからです。その思いは冒頭でお話した志なんですが、私は私自身じゃなければ私の志は叶えられないと思っていて、とにかくトップで仕事がしたいと思いました。

2つ目は今一緒に活動してくれているメンバーが好きだし、優秀なので手放したくないからです。すごく個人的なものなのですが、これが法人化する1つの大きな所以です(笑) なぜ株式会社なのかはまた別のお話ですが(笑)

3つ目は、自分が、自分たちが面白いと思えることをやり続けていきたいから。私が考える面白いの定義は「わくわくして、自分たちの成果物で当たり前や未来が良い変化をする」というもの。もちろんこの”良い”にも定義はあるのですがそれはまた今度にします(笑)

3つお話しましたが、もともと目立ちたがり屋で生き急いでいるのも起業した理由に関わる気はしますね。色々複雑なんだろうなぁ(笑)

最後に一言

最近新しくメディアを始めました。名称は「IKIKATA」

http://pras.wp-x.jp

「粋な方」へのインタビューを通して多様な「生き方」を紹介する情報メディアです。

このサイトで、新卒一括採用の現状を変えます。楽しみにしていて下さい。

ライター : たーかぎー

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