【学生インタビュー49】東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科 2年 中村志保

2015.11.11

”気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー49人目は、東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科 2年 中村志保さんです。

子どもの時から音楽が好きだったという中村さんに話を聞いていきたいと思います!

自己紹介

東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科 2年の中村志保です。水族館を巡るのが趣味です。最近は、東京サンシャイン水族館へ行ってきました。ちなみに、好きな動物はペンギンです。

プロダクトデザイン学科を志望した理由は何ですか?

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幼い頃から触っていた楽器を、自分で作りたいと思ったからです。小学生の時は、トロンボーン。中学生の時は、ユーフォニウムに時々チューバ。高校では、ホルンをやっていました。

高校では吹奏楽部全体のレベルが高く、大会では人数制限のため出れないことがありました。2年生からは必死に練習をして、レギュラーとして大会に出ることができたのですが、演奏者としての自分に限界を感じたのも楽器を作りたいと思った理由の1つです。

いま学科ではどんなことをしていますか?

2年生はまだ、コースに分かれて基礎的な勉強しかしていません。製品コース、家具コース、インテリアコースがあるのですが、私は製品コースに所属しています。

1年生の時に車のデザインについて学びました。そこで車の色に興味が湧いたので製品コースに進みました。

車のデザインは、1人のデザイナーが決めるのではなく分業されています。例えばコンセプトを描く人クレイモデルを作る人外装・内装・質感について考える人などです。

特に私は、外装・内装・質感を考えるデザイナー(CMFデザイナー)という職業に興味が湧き、CMFに関わることを中心に勉強しています。

卒業後のイメージはありますか?

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楽器を作りたいという気持ちはあるのですが、今はCMFデザイナーとして働くことを考えています。

将来がどうなるかわかりませんが、趣味で楽器のカスタマイズや製作をしていけたらいいなとも思っています。

大学生活で力を入れていることはありますか?

芸工祭の裏側を楽しんでみたいと思ってはじめた、芸工祭実行委員です。最初は、ブラスバンド部と掛け持ちで関わっていたのですが、気が付いたら芸工祭実行委員が主体となっていました(笑)

今年は、イベント部局長としてイベント企画のマネージメントが主な役割だったのですが、外部の方とのコミュニケーションが大変だったことが記憶に新しいです。

部局長としての責任や、社会人と関わることは大変でしたが勉強になりました。

CMFデザイン以外で勉強していることはありますか?

語学の勉強ですね。勉強の1番の目的は、海外に行ったときに言葉がコミュニケーションの障壁になることは避けたいからです。

そして今1番行きたいのは、北欧です。デザイン先進国が多いので勉強のために見に行きたいと考えています。

また、北欧は古い楽器がたくさん残っている地域です。日本ではお目にかかれない、一部のマニア向けの楽器があるので見に行きたいです。

最後に一言お願いします

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サメを触る機会があれば、ぜひお腹を触ってみてください。背中は、ザラザラしていますが、お腹はフニフニです!

ライター:まっちんぐゆーいち

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