【学生団体インタビュー14】IVYyouth -若者の力を世界へ-

2015.11.9

頑張っている学生団体やサークルを取材し、その魅力をご紹介する【学生団体インタビュー】

第14回目は、東北で活動をしているNPO団体「IVY」の学生下部組織、「IVYyouth」のみなさんです。教育支援にカンボジアに行って、学んだこと、感じてきたことを山形大学の2人に聞いてきました!

自己紹介

151108_ivyyouth4

人文学部法経政策学科2年の 神田瞳 です。最近は山登りにハマっています。夏に5年ぶりくらいに月山に登ってからいろいろな山に登りたくなって、今度は鳥海山に登ろうと思っています。

151108_ivyyouth3

工学部情報科学科1年の 新井太智 です。最近は読書を趣味にしようとしているのですが、まだ入学から2冊くらいしか読んでいません。がんばります。

IVYyouthとは?

151108_ivyyouth1

IVYyouthは、東北を中心として国際協力の活動をしている、「認定NPO法人IVY」の下部組織です。東北の学生が中心になって活動していていて、山形大学生も多数在籍しています。

子どもたちに世界のことを知ってもらう活動をしている国際理解部門と、カンボジアの小学生への算数教育支援を行うカンボジア算数教育支援プロジェクトがあります。

普段の活動を教えてください

151108_ivyyouth5

国際理解部門では、普段は団体の内外に向けてのワークショップの企画・運営をしています。団体内で国際理解を深めるために学生同士で勉強したり、一般の人に世界で起こっている問題を知ってもらう活動をしています。年に一度、子どもたちを対象とした、「地球子どもキャンプ」というものも開いていて、今はその準備を進めています。

151108_ivyyouth6

カンボジア部門は、算数ドリルを作ってカンボジアの小学校に届ける活動をしています。教科書は難しくわかりにくいという問題点があり、現地の教科書を購入して届けるのではなく、自分たちで日本の良さを取り入れた算数ドリルを作っています。

IVYyouthの活動で得られたものは?

151108_ivyyouth7

151108_ivyyouth4小学生の時から国際協力に携わりたかったので、この活動を始めました。去年の春に渡航した時に、以前送ったドリルがボロボロに使い込まれていたのを見てとてもうれしくなりましたね。他の国の教育も知ることができたので、あらためて日本の教育について考える機会になりました。

151108_ivyyouth3ボランティアに興味があって地域の清掃活動などをやっていたのですが、責任感がある活動がしたいと思ってこの団体に入りました。この団体に入って初めての活動がカンボジアに行くことだったのですが、今までもっていたイメージとは違って都市部は発展していたり、農村とのインフラや教育の格差がかなりあったのが印象に残っています。

ここで得られた経験を広く伝える報告会を今週末に山形で開くので、興味がある人はぜひ来ていただいたいですね。

最後に一言!

IVYyouthでは、一緒に活動してくれるメンバーを募集しています。興味があるという人は、ぜひ報告会にお越しください!

Let’s カンボジア!

報告会についての詳細

【日時】2015年11月15日(日) 14:00〜16:00

【場所】霞城セントラル23F 山形市市民活動支援センター 高度情報会議室

【テーマ】ユースのドリルは現地の小学生にどのような影響を与えているのか?

【公式Facebook】IVYyouth カンボジア夏渡航報告会 in 山形

※記事執筆時点での情報です。詳細はFacebookのイベントページをご覧ください。

ライター : たーかぎー

こんな記事もオススメです

【学生団体インタビュー13】あみでかのん
【学生団体インタビュー13】あみでかのん
【学生団体インタビュー12】 RENEW DESIGN STORE
【学生団体インタビュー12】 RENEW DESIGN STORE
【学生団体インタビュー11】Y-ai!
【学生団体インタビュー11】Y-ai!
この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

アクセスランキング

おすすめまとめ