【学生インタビュー42】 東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科3年 熊谷春香

2015.11.6

”気になるあの人は何をしているんだろう?”

学生インタビュー42人目は、東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科3年 熊谷春香 さんです。

国内外問わず旅行が大好きで、将来はイギリスに留学したいと考えている熊谷さん。彼女の大学生活について聞いていきたいと思います!

自己紹介

東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科3年 熊谷春香です。芸工大では、ダンスサークル「MUSIC PROJECT」でDJをしています。旅をするのが大好きで、国内では北海道から沖縄まで行きました。

グラフィックデザイン学科に入ろうと思ったきっかけは?

高校への通学途中で、リプトンをコンビニで買っていく習慣がありました。そんなある時、リプトンの紙パックを眺めていたら、「このデザインは誰がどんなことを思って作っているんだろうか」という疑問が生まれました。

そこで、リプトンのデザインを手掛けている会社へ連絡を取って聞いてみたり、紙パックを分解して研究をしてみたんです。たぶんその時には、デザインの魅力に取りつかれていたんだと思います。

余談ですが、入試の時はリプトンについて分析した資料を持って挑みました。

大学生活で力を入れていることはなんですか?

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スポーツに関わる製品や広報物のデザインですね。

1年生の頃から、パスラボ山形ワイヴァンズのグッズデザインなどに関わってきました。きっかけは、仲の良かった先輩から誘われてという形でしたが、今も続けています。

また、モンテディオ山形さんからお声がけしていただき、女性向けの広報物のデザインもおこないました。4年生になったら、もっと時間を割いてモンテディオ山形さんと関わっていきたいと思っています。

他に積極的に活動していることはありますか?

EPSON MFP image

▲ハリウッドで記念撮影をする熊谷さん

旅行ですね。親戚が日本全国に散らばっていて、そのおかげで安心して旅行することができるんです。ほとんど観光目的ですが、行くたびに違う発見があります。

大学に入ってからは一人旅が多いのですが、一人旅から学んだことが多くあります。1つ目は「1人でもやっていけること」2つ目は「行ってみるまでは、わからないということ」ですね。

友達がロサンゼルスに留学しているのをきっかけに、旅行に行ったときがあります。ロサンゼルスといえば、大都会で高いビルが立ち並んでいるのかなと思っていました。

しかし、実際は大都市も高層ビルもなくて、青い空と綺麗な空気で過ごしやすかったですね。本当に行ってみるまではわからないので、旅行はやめられません。

将来について教えてください

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国内外問わずスポーツに関わるデザインをしていきたいと思っています。

スポーツに関わるデザインをしていこうと決めたのは最近です。大学進学までは、自分の進路に迷うことはありませんでした。しかし、大学に入学してからは、何をしていけばいいのかわからない時期が続きました。

しかし「近代モダニズムとグラフィックデザイン」という講義で「スポーツとデザイン」について話を聞く機会があり、それがきっかけで変わりました。

自分がスポーツが好きだったこと、パスラボ山形ワイヴァンズさん、モンテディオ山形さんと関わってきたことが結びついて将来のイメージが固まっていきました。

大学卒業後、すぐ就職することは考えていません。一度、イギリスへ留学してデザインについてさらに勉強して、デザインの道に進みたいと思います。

最後に、日々心掛けていることを教えてください

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毎日、ポジティブに過ごすということですね。昔はとてもネガティブな時期があって、何もかもがつまらないと思っていたんです。

前向きになろうと決心してからは、デザインをさせていただけるチャンスなどに巡り合うことができました。

最初から決めつけることなく、ポジティブに大学生活を送れば運が付いてくると思います。

ライター:まっちんぐゆーいち

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