【2015学祭インタビュー】「たいくる! 冒険島」の魅力を先生に聞いてみた (文教大)

2015.9.30

“山形の学祭の魅力をお届けする【2015学祭インタビュー】”

学祭実行委員会のみなさんやブースを出す方にインタビューを行い、意気込みや見どころを聞いていきます。

今回は東北文教祭実行委員からの紹介で、「たいくる! 冒険島」の担当教員、河合先生にインタビューしてきました!

河合先生によると、「たいくる! 冒険島」は大学生が童心に帰って楽しむことができるとのことだったので、その内容を聞いていきたいと思います!

自己紹介

kawaiT人間科学部 子ども教育学科 准教授 河合規仁です。普段は美術を教えています。また、芸工大でも授業をおこなっているので、見かけたら声をかけてください!

kohei自治会役員 大学祭実行委員長の猪野航平です。子ども教育学科2年生です。去年は、自治会の仕事もしながら「たいくる! 冒険島」の企画制作をおこなっていました。

「たいくる! 冒険島」ってなんですか?

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提供:河合先生

「子どもと関わりながら教育者としての意識を育む」ということを目的にした、授業の一環で行っているイベントです。

人間の動作を「走る」「投げる」「跳ぶ」「支える」「渡る」「回る」の6つに分けてグループを作り、学生がアトラクションを考えます。

グループごとに世界観があり、それが6つ繋がって大きなアトラクションになります。

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今年のイメージ図

大学生も楽しめるそうですね?

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アトラクション自体は、小学生低学年前後の子どもたち向けに作られています。しかし、大学生も十分楽しめる作りになっています。

子ども向けだからこそ、大人がやると難しい。子どもたちはドンドン進んでいくのに、大人たちは体力的についていけないみたいこともあります。

大学生は童心に帰って、子どもと同じ目線で楽しめると思います。または、昔を思い出して、全力で遊んでみてください。

先生もやるんですか!?

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もちろんやります。子どもが安全かどうか、強度を確認しないといけませんから。子どもだけではなく、大学生や高校生も楽しむので私が基準になってやってみます。

ちなみに、狭いアトラクションは苦手です(笑)

子どもの年齢に対してできることが限られていたり、想像していた動きではないことをしてしまう子どももいるので、そのシミュレーションもおこないます。

意気込みを教えてください

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文教大の特色を生かして、子どもや地域の方々と交流ができる東北文教祭にしたいと考えています。

だからこそ「たいくる! 冒険島」では、作り手である学生と子ども、地域の方々、他大学の学生みんなが楽しめるものにしたいと考えています。

最後に一言お願いします!

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童心に帰ろう! 「たいくる! 冒険島」でキミを待っている!

「たいくる! 冒険島」の情報

▼日時

10/10(土) 10:00~16:00

10/11(日) 10:00~16:00

▼場所

東北文教大学 8号館 多目的ルーム

▼公式サイト

http://www.t-bunkyo.jp/campuslife/daigakusai/

※掲載内容は取材時点のものです。最新の情報は、公式サイトをご確認ください。

 

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