【2015学祭インタビュー】吾妻祭 お化け屋敷 (山大工学部) ※閲覧注意

2015.9.24

“山形の学祭の魅力をお届けする【2015学祭インタビュー】”

学祭実行委員会のみなさんやブースを出す学生の方にインタビューを行い、意気込みや見どころを聞いていきます。

今回は吾妻祭(山大工学部)のお化け屋敷にインタビューしてきました。

実行委員長の伊藤さんによると、「ムービーを見てから暗い教室内を探索するという本格的なお化け屋敷」がオススメとのことだったので、今回はお化け屋敷の企画担当の方に詳細を聞いてきました!

自己紹介

システム創成工学科3年の 佐藤凌 です。

吾妻祭実行委員会の企画の部門長をしています。企画部門は企画ごとに10の担当があって、その統括をしています。

お化け屋敷がスゴいと聞いたのですが…!

毎年4号館の2階を貸しきって、複数の教室と廊下を使って行っています。今までは1号館を使っていたのですが、去年から4号館に移動して広くなりました。

毎年、工夫を凝らしたストーリーのムービーで引き込んでからお化け屋敷に入っていくので、臨場感がある恐怖体験をすることができます。

ムービーの進捗はどうですか?

150924_movie

プロットが6月に完成して、8月には脚本になりました。9月の頭には撮影が始まったのですが、主人公役の女の子が撮影の途中で体調を崩してしまって、配役を変えて撮影しなおしているところです。

撮影は山形大学や米沢女子短期大学、米沢栄養大学の構内で行っています。企画のメンバーの中で役割分担をして、自分たちでプロットから脚本の制作、撮影、編集をしています。

他に力をいれているところは?

150924_obake

去年は直前までキャストが決まらなかったのですが、今年は試作会を2回行って、おばけとしての人の驚かし方、怖がらせ方を練習しています。

お化け屋敷を飾る怖いアイテムは、メンバーそれぞれが工夫を凝らして作っています。試作をして、みんなの意見を元に手直しをして、を繰り返すので、クオリティの高いものができますね。

最後に一言!

150924_azuma2

吾妻祭では、お化け屋敷をはじめとして、いろいろな企画があります。4月から半年間、みんなで一所懸命作ってきた企画ですので、当日はぜひ楽しんでくださいね!

あらすじ

150924_obake2

あるところに、仲良しな女子大学生3人組がいました。

その中の一人に思いを寄せる人ができました。

他の2人は、彼女の恋を応援しました。

しかし、それをきっかけにして3人の友情は崩れます。

実は、その友達の一人は、その男性と既に付き合っていたのです。

友達がその事実をなかなか言い出せないまま、彼女は男性に告白してしまいます。

そこではじめて真実を知った彼女。

友達を手紙で呼び出し、説明を求めて詰め寄りました。

しかし、友達は不幸にも階段から足を滑らせ、帰らぬ人となってしまいました。

友達を死なせてしまったことに動揺して、いったんその場を離れた彼女。

意を決して現場へ戻ってみると————

その場に死体は無く、赤黒い血痕だけが暗闇の向こうに続いていたのです……

偶然それを目撃した私達は、消えた死体と手紙の謎を追うべく、暗闇の中へと足を踏み出したのでした。

関連リンク

【2015学祭インタビュー】吾妻祭実行委員会 (山大工学部)

ライター: 山大3年 たーかぎー

こんな記事もオススメです

【2015学祭インタビュー】吾妻祭実行委員会 (山大工学部)
【2015学祭インタビュー】吾妻祭実行委員会 (山大工学部)
【2015学祭インタビュー】吾妻祭 ミス・ミスターコンテスト – 美男美女 全部出たと? –  (山大工学部)
【2015学祭インタビュー】吾妻祭 ミス・ミスターコンテスト – 美男美女 全部出たと? – (山大工学部)
【2015学祭インタビュー】吾妻祭 表現研究会 (山大工学部)
【2015学祭インタビュー】吾妻祭 表現研究会 (山大工学部)
【2015学祭インタビュー】吾妻祭 軽音楽研究会 (山大工学部)
【2015学祭インタビュー】吾妻祭 軽音楽研究会 (山大工学部)
【2015学祭インタビュー】吾妻祭 フリーマーケット「ヨネバザー」 (山大工学部)
【2015学祭インタビュー】吾妻祭 フリーマーケット「ヨネバザー」 (山大工学部)
この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

アクセスランキング

おすすめまとめ