えっ!? 芸工大生なのにまだスマホで自撮りしてるの?

2015.9.10

最近、インスタグラムを始めたまっちんぐゆーいちです。

芸工大生のインスタを見ていて、スマホ自撮りやプリクラの写真を載せている人があまりにも多いことに気づきました。

日々、芸術を学んでいる芸工大生ですよ? なんかおかしくないですか?

時代は「一眼レフ自撮り」ですよ。

はじめに

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(出展:wikipedia ミラーレス一眼レフ)

ミラーレス一眼での情報はググればすぐ出てきますね。でも、ミラーレス一眼を持っている芸工大生は少ないはず。

それで、一眼レフ自撮りの情報を探したのですが、あまりヒットしません。

しかし、「ないなら作る」というのが芸工大生の精神。

ということで、早速やってみます。

用意するもの

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自撮りの定番といったら「セルカ棒」。しかし、一眼レフにセルカ棒なんて使ったら速攻折れます。

一眼レフが重いんですね。一脚も地面に対して使うものなので、自撮りに使うとたぶん折れます。

なので今回は三脚を使って一眼レフ自撮りをします。

そしてもちろん、一眼レフカメラは忘れずに。

リモコンシャッターとかありますが、そんなもの多分、大学生が持っていないので割愛します。

自撮りで使う機能

一眼レフには基本、セルフタイマー機能が付いています。

筆者の使っている SONY α57には2秒セルフタイマーと10秒セルフタイマーが付いています。

まずは三脚を使って2秒セルフタイマーでやってみましょう。

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やはり、2秒じゃ足りないですね。

カメラの前に行く途中でシャッターが切れてしまいました。ぜひ皆さんは10秒でやって下さい。

必要な機能の説明はこれくらいにしましょう。

実際にやってみた

▼方法1. スマホのように片手に持つ
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やってみました。が、一眼レフが重たすぎて話になりません。

ラグビーとかやっている強者なら楽勝なのですが、日々芸術と向き合っている芸工大生には厳しいでしょうか?

シャッターボタンに触れないと、フォーカスが合ってくれないので、右手の自撮りだと厳しいですね。

▼方法2. 三脚を使ってセルフタイマーで撮る

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あぁこれはいけるじゃないですか。しかし、フォーカスを合わせるのが大変です。

ファインダーを覗けないので、どこにピントが合っているのかわかりません。

あとこの方法は、なぜか無性に悲しくなるので、人によっては控えた方がいいかもしれません。

▼方法3. 三脚を伸ばして撮る

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もうこうなったら、三脚を2段目まで伸ばして使っちゃいましょう。

これなら、わざわざセルカ棒を買いにドン・キホーテに行かなくてもいいですね。

ただこの方法・・・端を持てば持つほど重たくなります。

筆者も片手で持てなくて挫折しました。あと、かなりブレるし、ピントは合いません。

結論

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「自撮りはスマホでいいのではないか。」

「ないなら自分で作るという」芸工大生の精神にのっとってやってみたのですが、労力のわりにいい写真が取れませんでした。

やはり、自撮りはスマホがいいのかもしれません。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

繰り返しますが、一眼レフは自撮りが大変です。

もし、俺or私の方がうまく一眼レフ自撮りできるという人がいましたら、

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学生インタビューに伺わせていただきます。

では、素敵な自撮りライフを!

ライター:まっちんぐゆーいち

この記事を書いた人
まっちんぐゆーいち
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