大学生に聞いた! 夏休みに一気に見るオススメのアニメ・マンガ

2015.8.30

大学生の夏休みは長いですね。もう8月も終わり、高校生までならまた学校が始まります。

しかし大学生の夏休みは2カ月もある! まだ半分残っています。

この残り1カ月、誰だって無駄に過ごしたくはないですよね。

そこで、この時間を使って一気に見られるオススメのアニメ作品やマンガを紹介します。

「良質な内容・完結済・適度な長さ」という観点から選び抜いたのがこちらです。

『あの日見た花の名前を僕達は知らない。』

アニメ全11話(2011)

劇場版も公開され、実写ドラマ化も控えた作品。

幼馴染の死を境に、疎遠になった6人の仲間達。

そこへ死んだ筈の幼馴染が現れ、彼女の願いをきっかけに仲間達は再び集まり始める。

「泣けるアニメ・感動するアニメ」として名高いので、名前を聞いた事のある人も多いハズ。

『四畳半神話体系』

単行本全1冊(2005)

アニメ全11話(2010)

薔薇色のキャンパスライフを夢見ていた主人公だったが、現実はそう甘くなかった。

「もし1年生の頃、違うサークルに入っていたなら、今頃・・・」と、現在の自分とは異なる人生に思いを巡らせる話。

独立した4本の短編から成り、独特の台詞回しが特徴。

『魔法少女まどか☆マギカ』

アニメ全13話(2011)

願いを叶える為、自分を魔法使いとして売り渡す少女達の短編アニメ。

可愛らしいキャラクターと深淵で残酷な世界観とのギャップが何よりの魅力。

劇場版も制作されたが、TV本編だけで完結している部分もあるので、必ずしも見る必要はない。

『PSYCHO-PASS』

アニメ全22話(2012)

人間の精神が数値化された近未来を描くSFアニメ。

全てがひとつの機械に統御された理想郷で、本当の正義を探し求める刑事達と、本当の自由を追い求める犯罪者達がそれぞれの人生を駆け抜けていく。

2期や劇場版も制作されたが、1期の後日談と考えていい。

『新世紀エヴァンゲリオン』

単行本全14巻(1994-2013)

アニメ全26話(1995-1996)

様々な賞を受賞し、社会現象まで引き起こした1990年代を代表する作品。

巨大な敵の襲来を前に、人型の巨大兵器を駆使して戦う少年少女達の物語。

劇場版も制作されたが、それは別作品と考えていい。

『DEATH NOTE』

単行本全12巻(2003-2006)

アニメ全37話(2006-2007)

名前を書いただけで人を殺せるノートを使い、悪の無い新世界を創ろうとする主人公。

“悪の主人公”に対して刑事や探偵が挑むという、犯罪小説のような構図を取っている。

デスノートを用いたトリックなど、他では見られないような頭脳戦は必見。

『鋼の錬金術師』

単行本全27巻(2001-2010)

アニメ全64話(2009-2010)

亡き母を甦らせようとして体を失った兄弟が、自分達の体を取り戻そうとする話。

少年漫画らしく戦闘も多く、魔法のようなものも存在するファンタジックな世界観。

しかし頭脳的な戦術やシビアな世界設定も見られ、多方面から心を震わされる。

こちらで紹介したアニメは、原作に忠実な『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の方となっております。

記者あとがき

いかがだったでしょうか。

比較的多くの方が楽しめる作品をピックアップしていったので、「もう全部見た」という方もいるかもしれません。

そんな方に私からオススメするのがこちら。

『TEXHNOLYZE』

アニメ全22話(2003)

進化の限界に至り、衰退し滅んでいくしかなくなった人類。

その衰えたり欠陥を抱えたりした肉体を補完するのが、テクノライズという義肢技術。

行き詰った世界から前進しようとする男が、荒廃した街に戦火を灯す。

正直に言うと、これはあまり大勢の人から受け入れられるような作品ではありません。

しかし、やはり他では中々味わえない重厚な世界観にハマる人はいると思います。

最初の1話、2話で切ろうと思わなかったなら、きっと2回も3回も見る事でしょう。

まとめ

「あまり知られていないけれど、これは隠れた名作だ!」

「人によって好き嫌いは分かれるけど、ハマる人はハマる!」

そんな作品があったら、皆さんも是非とも教えて下さい。

ライター:山大3年 ふめつ

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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