5秒でGoogle日本語入力の変換履歴を非表示にする方法

2015.7.3

大学生になると、プロジェクターに自分のPCをつないでみんなの前で発表をする機会が増えてきます。

発表当日はもちろんのこと、事前準備のときにメンバーと画面を共有して作業をする関係上、パソコンの画面を見られるのを避ける事はできないですよね。

そこで、( おそらく ) 一番手に汗握るのが、変換の学習機能。

普段はよく使う単語が一発で変換できて便利なのですが、自分が普段どんな文章を入力しているのか、筒抜けになってしまう機能でもあります。

まあ、見られて困る単語を打たなければいい話なのですが、なぜか自分が打ったつもりのない単語も一番上の候補に出てきたりするので、対策をしておくに越したことはありません。

そこで、今回は、一時的に変換履歴を表示させないようにする機能の紹介です!

※記事公開時点では、Google 日本語入力限定の機能です。他にもいろいろと便利な機能が多いので、おすすめの入力エンジンです!

非表示にする方法

日本語入力ができる状態で、「さじぇすと」と入力。

スペースキーで変換候補を表示します。

すると、

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このように、【サジェスト機能の一時停止】という変換候補が出てきます。

矢印キーやマウスでこれを選択すると、それだけで設定の変更は完了です。

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変更を元に戻す場合は、もう一度同じ操作を繰り返しましょう。

ちなみに、「しーくれっと」と入力すると、履歴が残らないシークレットモードに移行することができます。

おまけ その他の便利(?)機能

Google 日本語入力には、他にも面白い隠し機能があります。

「おみくじ」

と入力すると、今日の運勢を占えたり、

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「ふくわらい」

と入力すると、ランダムで一つの顔文字に変換できたり。

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(U^ω^)わんわんお!

が最初に出てきて、登録されている顔文字のレパートリーに笑いました。

まとめ

たかが予測変換、されど予測変換。

みなさんもこの記事を参考に、変な変換候補が出て場が微妙な空気になるのを華麗に回避しつつ、小ネタで場を和ませてしまいましょう!

ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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