【学祭インタビュー2017】本格的な脱出ゲームができる ! 「三角館からの脱出」推理小説研究会 (芸工祭)

2017.9.16

“山形の学祭の魅力をお届けする【2017学祭インタビュー】”

学祭実行委員会のみなさんやブースを出す学生の方にインタビューを行い、見どころや意気込みを聞いていきます。

推理小説研究会さんは本格的な謎解きができる脱出ゲーム、推理小説研究会のメンバーの書いた文集の販売をおこなうそうです。

自己紹介

文芸学科4年の山田優樹です。実は推理小説研究会の創設者なんです。好きな小説のジャンルは本格ミステリーで、綾辻行人さんの「十角館の殺人」がお気に入りです。

文芸学科2年の小原朋輝です。副部長を務めています。日常の謎という人が死なないミステリーが好きです。米澤穂信さんの「王とサーカス」がお気に入りですね。

文芸学科2年の菅野学です。部長を務めています。ミステリーメインですが、SFも好きですね。アイザックアシモフの「黒後家蜘蛛の会」がお気に入りです。

推理小説研究会について教えてください

毎週木曜日の放課後に集まって活動しています。メンバーは20名ほどで推理小説を読んだり書いたりする研究会です。暗号を作ったり、解読したりなんてこともします。

他にはみんなで「人狼」をしたり、推理ゲームの一種「ウミガメのスープ」をやったり、そういう遊びが好きな人たちが集まっています (笑)

推理小説研究会という名前に捉われず、ゲームで遊んだり映画鑑賞もします。

どんな雰囲気で活動していますか ?

活動はゆるーく集まってから始まる感じです。雑談から始まって、盛り上がってきたら自然とガチなミステリー・謎解きの話になることが多いですね !

ミステリー以外にも、映画やドラマなどの批評もします。ストーリーい矛盾や論理の穴がある場合は的確なツッコミが入ることも (笑)

大学でのサークルが終わった後はみんなでご飯を食べに行くこともあります。さらに語り合ったり、人狼ゲームを本気でやったり、部員それぞれが全力で楽しんでいます。

芸工祭では何をするんですか ?

1つ目は脱出ゲームをおこないます。TUADが三角ということもあって、三角形の部屋からの脱出を試みてもらいます。

謎解きと暗号解読をしてもらいますが、初心者でも世界観に入り込めるよう仕掛けがしてありますよ !

2つ目は文集を販売します。推理小説研究会のメンバーが書いた小説を読むことができます。全力で作ったので、手に取っていただけると嬉しいです。

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脱出ゲームは子供だましレベルではなく、しっかりと作りました。しかも、難易度を選べるので脱出ゲーム初心者でも楽しめると思います。クリアしたらなにかあるかも !

文集は今年で4年目。エナジードリンクを飲みながら作りました。また、グラフィックデザイン学科の方が挿絵を描いています。ミステリーの世界観に入り込める本格的な小説を読めますよ !

実は菅野デザインで「ミス犬」というマスコットキャラクターをつくりました。僕らのブースのどこかにいるので探してみてください。

最後に一言

名探偵になれる場をご用意しています ! 推理小説研究会が本気で作った脱出ゲームに、ぜひ来てください !

メンバー一同、お待ちしております。

詳細

場所

301号室 (301-1)

脱出ゲームの予約

https://airrsv.net/triangle-escape/calendar
※最初の3枠だけがインターネットから事前予約できます。

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