【秋の夜長にあなたへ贈る】大学生おすすめの本・映画

2015.9.23

芸術の秋、食欲の秋、運動の秋・・・いやいや、読書と映画の秋でしょう!

ということで、芸工大生・山大生に、おすすめの本と映画を聞いてみました。

芸工大生・山大生おすすめの本

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▼彼女のいない飛行機/ミシェル・ブッシ

―双子のようにそっくりな女の子を乗せた飛行機が事故、唯一生存したのは女の子1人。彼女を巡って二組の家族が取り合うフレンチ・ミステリー。設定のボリュームと、飽きさせないスピーディーな文章構成は圧巻の一言。

▼下鴨アンティーク/白川 紺子、井上のきあ

―可愛いミステリー、という感じで面白い。

▼仙台ぐらし/伊坂幸太郎

―仙台という身近な場所が出てくるので、親しみやすくて面白い。

▼アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎

―意外な結末に驚かされ、後味すっきり!

▼花ざかりの森・憂国/三島由紀夫

―描写が美しく、また登場人物達が人間臭くてチャーミングなので気に入ってます。映画にもなった「憂国」の自決シーンはしばらく手の震えが止まりませんでした。

▼フランス人は10着しか服を持たない/ジェニファー・L・スコット

―日々の暮らしを見直すきっかけになる。

▼ホーキング、宇宙を語る/スティーヴン・W・ホーキング

―宇宙というものを数式や難しすぎる言葉なく語られている本です。宇宙を科学や哲学といった、多方面から捉えることによって、初めて宇宙を触れるにはおもしろいと思えるはず。

芸工大生・山大生おすすめの映画

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▼キングスマン/Kingsman

―「キック・アス」のマシュー・ヴォーン監督が送る、壮快スパイアクション!監督の演出と音楽がポイント。ベテランスパイを演じるのはコリン・ファース。俳優のチョイスも絶妙!

▼博士と彼女のセオリー/The Theory of Everything

―車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた作品。ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインの演技力に驚いた。ホーキング博士がいかにして今の研究を続けられているのかという背景がわかった気がする。

▼アイズ・ワイド・シャット/Eyes Wide Shut

―少し倦怠期を迎えたな…というカップルに。

▼転々

―大学生が借金をチャラにする代わりに借金取りの東京散歩に付き合うという内容。まさに夏から秋にかけて撮られた映画で、押し付けがましい感動がなく、最後にくっと切なくなる、気負わず観れる映画です。夏のギラギラとした人間関係に疲れた人に…。

▼メタルマン

―B級映画どころの話じゃないZ級映画で、突っ込みどころが多すぎて逆に面白い。

▼プラダを着た悪魔/The Devil Wears Prada

―見ているとやる気が出てくる!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紹介した映画のうち、「キングスマン」はこの秋公開された、まだ映画館で見られる作品です。上品なスーツでのアクションシーンがとにかくかっこよくてシビれます。フォーラム山形で絶賛上映中!

ご協力くださったみなさん、ありがとうございました!

ライター:山大2年 KK

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