【ライターインタビュー】にぼし (芸工大 2016卒)

2016.12.29

「どんな人がnatukusaのライターをしているの ! ? 」たびたび記事にも登場するnatukusaのライターたち・・・。

いったいどういった経緯でライターになり、どのように活動をしているのでしょうか ?

そこで今回は、natukusaを作っている学生ライターにインタビューをしてみました !

2人目はまとめ記事やお店のリポートを中心に執筆している「にぼし」さんです。では、どうぞ !

自己紹介

東北芸術工科大学 芸術学部 文芸学科を2016年に卒業した、にぼしです。2015年の9月頃からライターとして活動しています。お店のリポート記事など、山形市内の情報をまとめた記事をよく書いてます。

趣味はお店巡りと読書です。文芸学科出身ということもあり、よく読むジャンルは小説が多いです。しかし、ごく最近は「パタリロ」などの古いマンガを読んでいます。

ライターになったきっかけを教えてください

とあるnatukusaの取材で「たーかぎー」からインタビューを受けた時に、ライティングの勉強をしているという話をしたところ、ライターに誘われたのがきっかけです。

大学で勉強したことを活かしながら趣味のお店巡りで得た情報を読者に発信できると思い、ライターとしてのお誘いを受けることにしました。

どんな風に執筆活動をしていますか?

リポート記事のお店は、町を直接歩いて探すか、友達との会話の中で話題になったお店を中心に取材先を探しています。最近、私が興味を持って取材したのは、リノベーションされたおしゃれなディスプレイのあるお店です。

行ったことのないお店に初めて入る時は誰しもが緊張するものなので、少しでもお店に入りやすくなるよう、写真や文章でお店の雰囲気が伝わるように心がけています。

記事を見た読者の方が、実際にお店に行ったような感覚になってもらえる記事を目指して執筆しています。

どんな時にやりがいを感じますか?

まとめ記事であれば、Twitterでの反響や、取材で協力してくれる後輩などから感想をもらった時にやりがいを感じます。

また、先日取材先の店主さんからメールでお礼と励ましのメッセージを頂き、ライターをやっていてよかったなと実感しました。仕事の時間を頂いて取材をしているので、少しでもお役に立てるような記事を書くことができればと思っています。

大変なことを教えてください

インタビューをした人の確認が必要の場合があるのですが、テキパキとやり取りをしないとスケジュール通りに記事が出せないことがあります。

なので、早めの連絡を心がけるとともに、遅れた場合に備えて他の記事を用意しておくことで対応します。

natukusaの雰囲気は ?

和気あいあいとしていて、楽しい雰囲気です。ライター同士が集まる、ライターミーティングでは自由に記事のネタなどを出し合って、笑いあったり、年齢学年関係なく活動できる環境です。

この間他のライターと一緒に取材に行ったのですが、2人で相談しながら写真を撮りあったりしたのが楽しかったですね。

読者に一言お願いします!

取り上げて欲しいお店イベントがあったら、教えてください !

学生ライター大募集 !

こんな記事もオススメです

【ライターインタビュー】KK (山形大学 3年)
【ライターインタビュー】KK (山形大学 3年)
この記事を書いた人
natukusa編集部
natukusaの公式情報を発信しています。

アクセスランキング

おすすめまとめ