【ライターインタビュー】たーかぎー (山形大学 3年)

2016.12.30

「どんな人がnatukusaのライターをしているの ! ? 」たびたび記事にも登場するnatukusaのライターたち・・・。

いったいどういった経緯でライターになり、どのように活動をしているのでしょうか ?

そこで今回は、natukusaを作っている学生ライターにインタビューをしてみました !

3人目は最古参ライターの「たーかぎー」です。では、どうぞ !

自己紹介

山形大学工学部機能高分子工学科3年の高木直人です。2014年の8月、いまのサイトがオープンする前からナツクサに関わっていて、昨年度は休学して1年間ずっと記事を書いたり、サイトのリニューアルをしたりしていました。

その過程でWeb制作の楽しさに目覚めて、いまはいろいろな関連技術を学んでいます。

ナツクサに参加したきっかけは ?

2014年8月に芸工大で開かれたワークショップイベントに参加したのですが、その時に当時企画構想学科4年だった小笠原さん(後の「まっちんぐゆーいち」)に誘われたのがきっかけです。

当時はメンバーに芸工大生しかいなくて、山大生にもこういった活動に興味がある人を探していたんだそうです。

ライターになったきっかけは?

記事をナツクサのメインコンテンツにしよう、と言い出したメンバーの一人だったので、言い出しっぺの法則でライターになりました。

いまのナツクサは毎日2件、山形の大学生に向けた記事を発信していますが、この形式のほかにも実はいろいろとアイデアがあったんですよね。

例えば、山形県内のお店の学割情報を集めてデータベースにしたり、食べログのように大学生がお店の美味しさや雰囲気を評価したり。

お手本にできるようなサイトやサービスが無かったので、とりあえずいろいろな記事を公開してアクセス数やTwitterでの反応を見て、それを元に企画をブラッシュアップしていく、という繰り返しでした。

どんなふうに執筆活動をしていますか ?

取材から時間を空けると記事を書くのがものすごく億劫になるので、インタビューと執筆を同時にします。

会話をしながらブラインドタッチで執筆して、「こんなかんじで公開する予定なので読んでください」と最後に公開ボタンを押すだけの状態にした記事を相手に見せます。

その画面を共有しながら、「この質問をもっと深掘りしよう」とか「こっちのニュアンスの方がしっくりくる」という会話を通して、相手と一緒になってクオリティの高い記事を迅速に作り上げていきます。

どんな時にやりがいを感じますか ?

褒められたい欲が人一倍強いので、「記事が役に立った ! 」とか「活動を取り上げてくれてありがとう ! 」と言われた時にいちばんやりがいを感じます。

あとは、ライターが少なく、ひとりで黙々と記事を更新している期間がけっこうあったので、「natukusaの記事を見てライターをやりたいと思いました ! 」と言われると続けていてよかったと思いますね。

あ、あと取材相手の方に「執筆スピード早い ! 」と言われるのも嬉しいです。

メンバーの雰囲気は ?

とても良いと思います。普段はほとんど交わることのない山大生と芸工大生が一緒に活動していることもあって、お互いにいい刺激を与えあっている感じです。

いい意味で空気を読む必要がないので、活き活きと自分の力を発揮できます。

大変なところを教えてください

最近、ライターがさらに増えてきて嬉しい限りなのですが、相対的に山大生率、男性率が低下しているのが大変なところです。

米沢での取材は私が担当しているのですが、一人のキャパには限界があるので、書きたくても書けない記事がたくさんあるんですよね。

また、記事のジャンルや対象の読者層が偏りすぎないようにしたいと思っているので、似たような記事ばかりにならないように意識しています。ライターにももっといろいろな背景をもった人が増えるといいですね。

読者に一言

もっとこんなジャンルの記事も読みたいな〜と思ったそこのあなた ! natukusaのライターになれば自分の好みの記事が出せますよ !!

学生ライター大募集 !

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この記事を書いた人
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