【ライターインタビュー】いがいが (芸工大 4年)

2016.12.30

「どんな人がnatukusaのライターをしているの ! ? 」たびたび記事にも登場するnatukusaのライターたち・・・。

いったいどういった経緯でライターになり、どのように活動をしているのでしょうか ?

そこで今回は、natukusaを作っている学生ライターにインタビューをしてみました !

5人目はやまがたごえんでもライターをやっている、いがいがです!

自己紹介

東北芸術工科大学 デザイン工学部 企画構想学科4年の五十嵐翔です。natukusaでは2016の4月からライターとして、学生インタビューを中心に執筆しています。

今は卒業研究の一環で、卒業制作や卒業研究をしている人のインタビューを中心にしています。是非、取り上げて欲しいという人は連絡をお待ちしております。

ライターになったきっかけを教えてください

当時ナツクサをやっていた先輩 (「まっちんぐゆーいち」) から誘われたのがきっかけです。やまがたごえんというWEBサイトでライターもしていたのですが、学生向けに情報を発信できるということに魅力を感じてライターになりました。

それがきっかけで、自己紹介でもお話した自分の卒業研究の一環としての「卒業制作インタビュー」につながっています。

どんな風に執筆活動をしているんですか?

大学生活で知り合ったつてを辿って、学生インタビューや卒業制作インタビューなどをしています。よく、硬い記事しか書かないと他のライターから思われているようですが、恋愛系の記事も時々書いています。

ただし、恋愛系の記事はイチャコラする記事ではなく、ぼっち記事が多いんですけど・・・。

卒業制作インタビューについて教えてください

卒業制作インタビューは、どんな卒業制作をしているのか、その経緯や内容について取材しています。時には、卒業制作についてのお悩みを聞いたり、人と繫げたりすることをしています。

卒業制作は一人でプロジェクトを動かしますが、レビューでは先生にボロクソに言われたり、一人であるがゆえに孤立してしまいますよね。

だからこそ、卒業制作を取り組んでいる者同士で情報交換や大変だということを共有して、目標を達成できるお手伝いがしたかったのです。

また、単純に僕が1,2年生の時に、先輩がどのように卒業制作を作っているのか気になっていたというのも執筆している動機です。ぜひ、後輩の皆さんにも見ていただきたいですね。

どんな時にやりがいを感じますか?

僕は学生インタビューで取材をしている時に、その人の夢や頑張っていることなどに共感することが多くあります。その共感から「次もがんばろう ! 」というエネルギーをもらえることが、natukusaをやっていて楽しいと感じる瞬間です。

他には記事公開後、インタビューをした人から連絡が来て、次の取材依頼や別の人の紹介などをしてもらって繋がりが続く瞬間は、取材をやってよかったなと思います。

大変なことはなんですか?

取材対象者を見つけることが大変ですね。もともと大学内で知り合いが多いという方ではなかったのが理由ですね。しかし、取材をしていくうちに交友関係が広がっていきます。1人から複数人紹介してもらうこともあり、その繋がりの連鎖反応にはいつも驚いています。

また、他のライターから卒業制作インタビューの対象者を紹介してもらったりなど、お互いに助け合って取材対象者を見つけています。

natukusaの雰囲気について教えてください

自由(freedom)ですね。記事のネタ探しも自由ですし、ライター同士のミーティングもみんな好きなことを好きなだけ発言するのでカオスです(笑)

そして、変な上下関係とかはありません。なので、記事の執筆が遅れると3年生の編集長(KK)からどやされます・・・。

読者に一言お願いします!

ライターをやっていると自然と知り合いは増えていきます。ぼっちと感じている人は是非、ライターとして一緒に活動できれば嬉しいです !

学生ライター大募集 !

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この記事を書いた人
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