【ライターインタビュー】きくちみ (芸工大 1年)

2017.1.4

「どんな人がnatukusaのライターをしているの ! ? 」たびたび記事にも登場するnatukusaのライターたち・・・。

いったいどういった経緯でライターになり、どのように活動をしているのでしょうか ?

そこで今回は、natukusaを作っている学生ライターにインタビューをしてみました !

7人目は1年生ライターの きくちみ です !

自己紹介

東北芸術工科大学 デザイン工学部 企画構想学科 1年の菊池みなとです。ナツクサは高校生の時から見ていました。

今は企画書の書き方をはじめとした基礎を学びながら、実践もおこなっています。最近は某サンダルを作っている企業さんへの新しいキャンペーンの提案をしています。

ライターになったきっかけ

きっかけは3つあります。1つ目は、単に文章を書くのが好きだからです。

2つ目は卒業制作を見ていて、natukusaを作った人に会ってみたいと思ったのがきっかけです。そして、漠然とライターをやったら会えるな〜と思っていました (笑)

3つ目は、高校生までは自分で自発的に行動して何かをやることをする機会がありませんでした。だからこそ、大学生になってから自分を変えるきっかけとして、ライターに応募しました。

どんな風に取材執筆をしているんですか?

学生インタビューでは自分がFacebookやTwitterや学内外に展示されている作品を見て、個人的に声をかけたい人にインタビューをお願いしています。

また、学生インタビュー後に、リレー形式で面白い人を紹介してもらっています。その人づてでの、出会いの連鎖反応が面白いですね。

学生インタビュー以外では、取材を通して人の考えを聞けるのが面白いですね。同じ質問でも返してくれる言葉が違ったり、微妙なニュアンスの違いを楽しんでいます。

やりがいは感じますか?

natukusaには様々な記事がありますが、学生インタビューが一番やりがいを感じますね。インタビューが終った後にインタビューイの学生から、取材を受けて楽しかったと言ってもらえることが嬉しいです。

普段の大学生活の中で、友達の思いや考えを聞く機会はほとんどありません。しかし、インタビューを通して普段聞けない考えや、知らなかった思いに気が付かされます。

また、読者が記事を見て、「この人はこの考えを持っていたんだ」というコメントを聞くと、自分の記事をちゃんと見てくれているんだなと感動します !

大変なことはありますか?

高校生の時は男子と関わる機会が少なく、それが原因で学生インタビューの際に男性と話す時に緊張します・・・。

また、緊張しすぎて「名前の画数多いですね」「身長高いですね」から話を切り出してしまいます(笑)

でも最近は、学生インタビューの回を重ね、適切な男子に対するコミュニケーションができるようになりました。だから、男子との会話での悩みを克服しつつあってよかったです !

natukusaの雰囲気について教えてください

大学、学年、やっていることもバラバラなのに、ライターミーティングはいつも盛り上がっています。

natukusa記事を、見合っている時に「おもしろい ! 」と思ってくれるポイントがライターそれぞれで違ったり、気兼ねなくアドバイスをくれるので純粋に楽しいですね。

そこでは大学の違いや、学年など関係なく意見を言い合っているので不思議な空間です。

読者に一言お願いします !

私は絵を描いたり、物を作ることは出来ませんが、その人達の思いを伝えるレールのような存在になりたいです!

1年生のライターがまだまだ少ないですが、一緒に記事を書いたり外に行って取材をしたいと思っています。

もし、ライターに興味がある1年生がいたら、ぜひ私まで声をかけてください ! (公式のお問い合わせからも連絡待ってます ! )

学生ライター大募集 !

こんな記事もオススメです

【ライターインタビュー】いがいが (芸工大 4年)
【ライターインタビュー】いがいが (芸工大 4年)
【ライターインタビュー】KK (山形大学 3年)
【ライターインタビュー】KK (山形大学 3年)
【ライターインタビュー】にぼし (芸工大 2016卒)
【ライターインタビュー】にぼし (芸工大 2016卒)
【ライターインタビュー】たーかぎー (山形大学 3年)
【ライターインタビュー】たーかぎー (山形大学 3年)
この記事を書いた人
natukusa編集部
natukusaの公式情報を発信しています。

アクセスランキング

おすすめまとめ