【まとめ】次の日を無駄にしない ! 二日酔いの対処法

2017.6.27

山形の大学生の皆さん、友達やサークルの仲間と飲み会で飲み過ぎてはいませんか ? 

筆者も先日、日本酒、ビール、ワインとちゃんぽんした結果、次の日に二日酔いになるという結果になりました。

今回はそんな誰しもが通る道「二日酔い」について、予防策となった時の対処法についてまとめてみたいと思います。

 初めに二日酔いとは何か

二日酔いはビール、日本酒、酎ハイなどのお酒に含まれるエタノール (アルコールの一種) を自身のアルコール分解能力以上に飲むことで引き起こされます。

二日酔いの主な症状は、吐き気や頭痛などです。他にもダルさや何とも言えない不快感があります。

 どうすれば二日酔いを予防できるのか。

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アルコールには利尿作用 (尿量を増やして排尿を促進する働き) があるので、まずは水分補給をしましょう。

アルコールを肝臓で分解するために、糖分が必要になります。なので、ただの水などよりは、スポーツドリンクを飲むことが有効です。

以上の対処法を寝る前にしましょう。

朝起きてからは手遅れの場合が多いですが、脱水症状が起きていると考えられます。スポーツドリンクなどで、水分補給はしましょうね。

そうすれば、かなり楽になります。

 二日酔いの原因、アセトアルデヒド

エタノールが体の中で分解された時に出るアセトアルデヒドという物質が二日酔いの主な原因です。

アセトアルデヒドは毒性が強く、それが原因で二日酔いを発症します。

アセトアルデヒドはさらに体内で分解され、最終的に水と二酸化炭素に変わります。

 二日酔いになってしまった。ここで登場オルニチン !

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よく二日酔いになった時、その対処にシジミ汁を飲むといいと聞きませんか ?

そのシジミ汁に含まれている物質がオルニチンなんです。

オルニチンはアルコールを分解する肝臓の働きをサポートして、二日酔いの症状を早く治してくれます。

シジミ汁以外にも、カシューナッツやゴマにも多く含まれているので、飲んでいる最中もおつまみとして食べておくと効果があります。

筆者も朝起きて絶望したときに、ドラッグストアでシジミ汁を買って飲んでいます。是非この対処法をお試しあれ。

 みんな二日酔いになるの ?

結論から言うとなります。しかし、アセトアルデヒドの分解のスピード (代謝能力) は人によって違います。

アセトアルデヒドを分解する「アセトアルデヒド脱水素酵素」は、遺伝的な体質によって働きに個人差があります。

余談ですが、東北地方と九州地方は「アセトアルデヒド脱水素酵素」の働きが活発で二日酔いしにくい、いわゆる酒豪が多いそうです。

参考リンク:酒の強さは遺伝子で決まる。

 終わりに

二日酔いは予防が大切です。朝起きて、トイレに直行するよりも予防をして気持ちいい朝を迎えませんか ?

飲み会の中で限界を知って、次は二日酔いにならないようにしましょう !

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