【まとめ】学生 VS 虫 ~ひとり暮らしによる夏を乗り切るための虫対策~

2017.7.4

夏になりました。プールにバーベキュー、キャンプとイベントが多くキラキラした季節です。

しかし、忘れてはなりません。夏は人間だけではなく、が活発になる季節でもあるのです。嫌いな人にとって、奴らは夏季最大の恐怖の対象となり得ます。

同居人がいる場合はその人に甘え、対処をお任せすることもできるでしょう……しかし ! 一人暮らしの学生はたとえどんな敵が現れたとしても、孤独に戦うことを余儀なくされるのです !

こうしたとき、人はいかにして奴らと戦うべきなのでしょう ?

今回は、これまで数々の苦難(虫)に遭遇しつつも知恵と勇気で生き抜いてきた一人暮らしの虫嫌い学生に、夏を乗り切るための虫対策を聞きました。

対策➀ 徹底した侵入防止

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奴らと遭遇してしまえば戦うしかありませんが、遭遇そのものを防ぐことは努力により可能です。では、虫嫌い学生は虫予防にどのような工夫をしているのでしょうか。

◆扉を1秒以上開けない

玄関からの侵入を防ぐために、扉の開閉に1秒以上かけない。友達を複数家に呼ぶ場合は、1人ずつ1秒以内に入ってもらう。

◆ビールの空き缶を放置しない

ビールのにおいは虫を引き寄せると聞いたので、飲み終わったら放置せず必ず洗う。

◆排水溝を綺麗に保つ

排水溝も虫の侵入経路としてあげられるので使ったら綺麗にし、アルミホイルを丸めて2、3個入れておく。(何となく清潔になる気がする)

◆窓を開けない

網戸は信用しない。どんな部屋が暑くても扇風機で乗り切る。

部屋と外をできるだけひと繋ぎにしないことが大切です。また、においを放つものの放置も厳禁のようです。ここまでの徹底管理には虫嫌い達の執念が感じられます。

対策② 遭遇した場合の対処

上記のような対策を欠かさずにしていたにもかかわらず、やはり侵入を許してしまう場合もあるようです。もしここで取り逃がしたら、最悪奴らと一晩を共に過ごさなくてはならない、そんな極限の状態を虫嫌い学生はどう乗り切っているのでしょうか。

◆相手のスペックを測る

敵が現れてもあわててはいけない。まず冷静に相手のスペックを見極める。とくに飛行タイプかそうでないか。また比較的小さい軽量級か、立体感があって奥行きのある重量級かによって対処法が違ってくる。

◆周りを確認する

周りに何があるかによって、戦いが有利に進むかが決まる。できれば下に何もない天井か何もない壁までおびき寄せるのが好ましい。

◆バケツとチラシを使う

壁や天井にとまったのを見計らって上からバケツをかぶせ、バケツと壁の隙間にチラシを通してふたをする。そのままの状態で玄関から外に放り投げて素早く戸を閉める!バケツとチラシは翌日の朝回収。

◆なかったことにする

コップやバケツをかぶせ放置。虫なんて最初からいなかった

◆足を使う

武器も何もない、しかし早急に倒さなければならない場合は、体の中でも精神的ダメージの少ない足を使うのが良い。慣れてくれば感覚が研ぎ澄まされ、虫だけを狙って蹴りがだせるようになる。

眼前の敵に打ち勝つために、人としての知恵を振り絞っているのがよくわかります。

ちなみに一番無難そうな殺虫剤+打撃は、殺虫剤で虫が暴れだす可能性や重量級の虫は(精神的に)打撃が厳しいことから、虫嫌い学生には不人気でした。

さいごに

街中も緑あふれる山形で虫と無縁になることは難しいですが、山形暮らしになれた一部の話によると遭遇し過ぎて逆に冷静になり、いかなる敵に対しても非情になることが出来るようになったとか……。

いろいろな経験を通し自分に合った虫対策を見つけ、夏の山形ライフを満喫しましょう!なお、ここに書かれているのはあくまでも、虫嫌い学生が苦肉の末編み出した独自虫対策です。効果があるかどうかは個人の主観によります……。

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次なる目標はひとりでフェリーに乗ることです。

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