【まとめ】授業中にどうしようもなく眠くなったときの対処法3つ

2016.11.6

明日は月曜日。また授業が始まります。

今週は天気予報で雪マークが出現しています。寒くなる季節、外から教室に入って暖房が効いていると嬉しくなりますよね。

しかし、暖房でいい感じに体と頭が温まると襲ってくるのが眠気。授業もなかなか身が入らない…

そこで、今回は、授業中に眠くなった時の対処法を調べてみました!

対処法その1 ツボを押す

一番気軽な方法に、血行がよくなるツボを押す、というものがあります。

眠気は、脳が血液不足になったときに生まれやすいので、それを解消してあげればいいんですね。

ちなみに、食後に眠くなるのは、消化器官に血液が集中して、脳への配分が少なくなるからです。

労宮 ( ろうきゅう ) というツボ

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手を握った時、中指が手のひらに当たるところをグリグリ押しましょう。

上半身の血行を促進する効果があるそうです。

こちらは中衝 ( ちゅうしょう )

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中指の爪の付け根の、人差し指側の側面にあるツボです。

中指の先をつまんでグリグリしましょう。

眠気解消の他に、ストレス緩和の効果もあるそうです。

対処法その2 深呼吸をする

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あくびは、脳に酸素を取り込むための生理現象という説があります。

眠気は、脳に刺激が少なくなっているときに襲ってくるので、酸素を取り込んで脳を活性化させるというわけです。

深呼吸の際に手足を動かすと脳への刺激が増えるので、さらに効果的です。

机の下でグーパーしましょう。

対処法その3 脳を冷やす

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脳は安静時、体の中で最も発熱量が多い組織です。気温が高いと、さらに脳の温度が上がるのを抑制するために、活動が鈍ります。

部屋が暑い時に眠くなるのはそのためです。そんな時は、いろいろな方法を駆使して脳を冷やしましょう。

おでこを冷やすのは気持ちがいいですが、実は血液を冷やすという観点からいえばあまり効果はありません。

首筋や、脇の下など、太い血管が皮膚に近い部分を狙って、濡れタオルや冷却グッズを当てましょう。

対処法その4 ( おまけ ) 昼寝をする

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眠いなら、眠ってしまいましょう。

あ、もちろん授業中はなんとか我慢して、昼休みや夕方などにです。15分~20分程度の仮眠で、眠気がすっきりと取れます。

机に突っ伏して目をつぶるだけでもだいぶ違います。

裏ワザとして、仮眠の前にコーヒーなどのカフェインを摂るというものがあります。

カフェインは摂取から効果が現れるまでに20分ほどかかるので、一番効果がある仮眠時間で自然と目が覚めるというわけです。

まとめ

今回調べてみて、いろいろな手法を知ることができました。

本当に効果があるかどうかわからない方法も混じっていますが、眠気は精神状況にも大きく左右されます。

プラシーボ効果で眠気が吹き飛ぶ可能性もありますし、試してみる価値はあると思います !

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