【シリーズ】大学生、自動車を買う【第4回】

2015.5.29

早くも第4回となった、大学生が車を買って、乗れるようにするまでの体験記。

今回は、タコメーターを取り付け、オイル交換をし、車検に行ってきます。

前回↓

【シリーズ】大学生、自動車を買う【第3回】

タコメーターの取り付け

タコメーターとは、エンジンの回転数を見るメーターのことです。

必須ではありませんが、運転の練習をしたくてマニュアルの車を選んだので、今回は取り付けることに。

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メーターを外すと、配線が出てきます。

ここの、回転数の信号がきている線と電源の線に、メーターの導線を並列につなぐだけです。

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メーターを戻して、動作試験。

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ちゃんと接続されたようです。

オイル交換

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単にオイルといった場合は、エンジンオイルのことを指すらしいです。

棒の先についたオイルで、オイルの量と色を確認します。

この車のオイルは適正値より少なく、色も黒ずんでいました。

本当はオイル交換をした方がいいのですが、日の入りも迫っていたのでとりあえず継ぎ足します。

ついでに、ウインカーやブレーキランプ、ワイパーなどひと通り点検しました。

整備も一段落ついて、いよいよ車検です。

ユーザー車検とは?

ユーザー車検とは、その名の通り、ユーザー自らが車検場に出向き、車検を通すことです。

自動車を買った販売店や車検屋さんでやってもらうのが一般的なようですが、個人で買った中古車ということもあって、今回はユーザー車検にチャレンジします。

いちばんのメリットは、費用が安いことですね。

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ソースは http://xn--y8j541k3rinw0b.net/entry5.html

税金や自賠責など、どこで受けても同じ金額だけかかるものを除くと、これだけの差があります。

レーンの指示にしたがって進むだけで、そこまで難しい手続きではないです。

自然と車に詳しくなるので、まとまった時間が少しでも取れる人にはおすすめです。

ユーザー車検に行こう

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こちらのサイト ( https://www.kei-reserve.jp/pc/index.html ) で、

前日までを目安にネットで予約をします。

そして、今回は車検が切れている車を検査協会まで運転していくので、仮ナンバーを発行。

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仮ナンバーは、運行経路上の市町村ならどこでも発行できるようです。

( 自治体によって違うらしいので要確認 )

初のユーザー車検で不安だったので、本検査の前に予備検査を行いました。

本検査と同じ測定や、必要な調整・修理をしてくれます。

近くの整備工場で、修理が無ければ3000円ほどです。

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問題がなかったので、軽自動車検査協会で書類を作成。

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こちらが車検の窓口。

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記入例を見ながら自分の住所や車のナンバーを書いていきます。

そして、レーンに並びます。

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平日の昼間でしたが、結構混んでました。作業着の人が多かったので、業者の方だと思います。

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リフトアップして、足回りをチャックされているところです。

いろいろあって車検には合格。

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最後の仕上げに、

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前の車検シールを剥がして、

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新しいシールを貼りました。

予告

次回は、車のメンテナンスの仕上げをします。

お楽しみに!

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ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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