自転車の盗難対策に今流行りのステンシルを施してみた

2015.5.11

私事ですが、この前自転車を盗まれかけました。

駐輪場のどこを探しても自転車がなかったので被害届を出したら、その日の夜に駐輪場に止まっていました。

だれかに貸した覚えは無いので、れっきとした犯罪ですね(´・ω・`)

敷地の奥まったところにあるので、鍵をかけなくてもいいだろうと高をくくっていた私も悪いのですが…

そこで今回は、鍵を掛け忘れても自転車を盗まれにくくするために、オリジナリティあふれる塗装を施します。

巷で流行しているらしい、ステンシルという手法です。

ステンシルとは?

ステンシルとは、絵柄を切り抜いた型紙を素材に当て、絵の具やラッカースプレーでプリントをする技法です。

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http://matome.naver.jp/odai/2140567214163080301より

NAVERまとめを見ているときに、この記事で知りました。

本当に流行しているのかは謎です。

早速やってみた

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まずは、切り抜いた紙を自転車に貼ります。

これは以前駅ファブのレーザーカッターで加工したものです。

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関連記事はこちら

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そして、2,3回に分けてムラができないようにラッカースプレーで塗装。

今回は、普通の工作用のラッカースプレーを使っています。

色は蛍光・緑です。結構目立ちますね。

乾く前にはがします。

乾いてからだと、ひび割れの原因になります。

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はがすとこんな感じ。

マスキングが失敗してるように見えますが、写真下に見切れてる紙の色がチェーンカバーに反射しているだけです。

ついでにフレームにもスプレーしています。

まとめ

多少ださくても、印象に残りやすいデザインを優先しました。

もっとかっこいいデザインを思いついたら塗装し直します。

だれかアドバイスください。

これで、複数ある中からこの自転車を選んで盗んでいく人はいないでしょう。

ひとまず一安心です。

あとは鍵をしっかりかけるだけ!

ちなみに、自分で手をかけた自転車は、愛着も湧いて大切に扱うようになるという副次的な効果も発見しました。

ステンシル用の型は100円ショップにも売っているそうです。

みなさんも是非お試しあれ!

ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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