【まとめ】蚊とおさらばするための方法9選

2017.7.7

夏休みはおうちでゴロゴロ。そんな至福のひとときを、かゆみでぶち壊す夏の風物詩といえば、ですよね。

筆者も先日一匹の蚊と3日間格闘して、何箇所か刺されたのちに、やっと平穏な暮らしを取り戻すことができました。

今回は「蚊とおさらばするための方法9選」ということで、蚊を寄せ付けない方法・かゆみを無くす方法をまとめてみました !

蚊に刺されると、なんでかゆくなるの?

蚊に刺された時の一番のストレスは、なんといっても「かゆみ」ですよね。実はこのかゆみ、蚊が人の皮膚に針を刺しても気づかれないようにするために麻酔の役割をはたしている、「蚊の唾液」が原因なんです。

ちなみに、蚊が唾液を注入するまでは約15秒かかるそうなので、その間に皮膚から払いのければ絶対にかゆくなりませんね  !

これで蚊とおさらばできる!

とは言うものの、自分の身体に蚊が止まっていないか常に目を光らせているわけにはいきません。

まずは身の回りに蚊を寄せ付けない方法を伝授します  !

扇風機をつける

蚊の飛行スピードは時速2キロほど。ということで、扇風機をつけておくと蚊は吹き飛ばされてしまい、人間に近づくことができません。

部屋も涼しくなって一石二鳥ですね。

ハッカ水をまく

最近話題の虫除け方法、ハッカ水

薬局で売っているハッカ油と水を混ぜて、部屋の中にスプレーするだけで蚊が寄り付かなくなるそうです。このスプレー、コバエやGなどのできればおうちで出会いたくない虫たちにも効くようです。おうちの気になるところにたくさんまいておきましょう。

体に優しい成分なので、安心して使えますね。

テレビをつける

蚊は熱のあるものに寄る習性がある。ということで、テレビをつけておくと、熱で蚊が集まっていくようです。テレビを観たりゲームをしているだけで虫除けになるのは嬉しいですね。

露出を減らす

蚊に刺されない為には、蚊が刺すことのできるスペースを減らすことが重要です。暑いですが、長袖、長ズボンを着ることで蚊に刺される可能性はグッと減りますよ。

しかし蚊には汗に寄ってくるという習性もあるそうなので、涼しい部屋で厚着をすることがポイントのようです。

蚊よけスプレーをまく

一番効くのはやっぱり市販の虫除け。最近は、蚊取り線香のような役割を果たす、蚊よけスプレーが効果絶大ということで、よく売れているそうです。

筆者も先日、あまりにも蚊が家に留まり続けるので、最終兵器ということで使ってみたところ、すぐにどこかにいなくなりました。最初からこれを使えばよかった……。

一家に一個あると便利ですが、ペットを飼っているおうちなどでは使用時に注意が必要です。

刺されたらこれが効く !

いくら対策をしていても、うっかり刺されてしまう時、ありますよね。

そんな時、かゆみを抑える手段をお伝えします。

刺されたら、掻かない。

蚊に刺されたら、まず「掻かない」が鉄則です。かゆみは我慢して、できるだけ患部に触れないようにしましょう。掻いてしまうと傷口から雑菌が入り、治った時にあとが残ってしまうようです。

また、刺されたらすぐに冷たい水で冷やすことも大切です。

保冷剤で冷やす

冷たい水で冷やした後は、冷凍庫にある保冷剤で冷やしましょう。

人間の脳は二つの感覚を同時に認識できないため、患部を冷やすと「かゆい ! 」よりも「冷たい ! 」と感じるそうです。 冷やすことで炎症も抑えられるので、刺されたらまず冷やすことがポイントです。

虫刺されの薬を塗る

それでもダメなら、市販薬。

かゆみを我慢して急いで薬局に行き、薬を買って塗りましょう。かゆみや腫れがおさまるまで、使い続けることでしっかり治ります。

また、虫刺されのあとを残したくない場合、ステロイド入りのものを使うと良いようですよ。

酢を塗る

夜遅くて薬を買いに行けない ! そんな時には台所にあるお酢を使ってみてはいかがでしょう ? お酢の殺菌作用で、かゆみが収まるようですよ。

とにかく、掻かないで冷静に処置をすることが大切です。

まとめ

いかがでしたか ?

今年の夏は万全の対策で、蚊とおさらばしたいですね  !

「こっちの方が効くよ ! 」という方法をご存知の方は、是非natukusaまでご一報ください…… !

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にぼし
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