【速報】雪慣れしていない人必見! 滑らずに雪道を歩くコツ

2016.1.18

※この記事は、2014年12月6日にnatukusaのβ版で公開された記事をリライトしたものです。

ついに、今年も雪が積もり始めましたね!

筆者は雪が降らない県の出身なので、山形生活1年目はいろいろと苦労していたのを思い出します。

そこで、今回はその中でも安全性に直結する話題「雪道を歩くコツ」を紹介します!

その1 歩幅を狭くする!

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まずは、歩幅を狭くして歩くことを意識しましょう。歩幅を広くすると、重心を体の真下に持っていくのが難しくなります。そうすると、そのまま体を支えられずに、つるっと滑るわけですね。

特別な技術は必要ないので、これなら雪道に慣れていない人でもすぐに実践できる方法なのではないでしょうか?

その2 ずり足で進む!

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「歩幅の感覚」をつかんできたら、次はずり足に挑戦してみましょう。もっとも滑りやすい方法は、靴底と地面との摩擦が少なくなる「足が地面に対して斜めに接地する」場合です。足の裏全体が、同じタイミングで地面につくように練習しましょう。筆者はこれが苦手でよく転びます……

その3 すべらない靴を選ぶ!

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それでも滑るようなら、靴を変えてみるのも手かもしれません。靴底にアイゼンをつけたり、ゴム製の靴底を選んだりすると、グリップ力に感動すること間違いナシです。

まとめ

機能性とデザイン性はトレードオフになりがちですが、最近はデザイン性に優れた長靴とか増えてるみたいなので、一度お店に行ってみるといいのではないでしょうか?

筆者も、今回調べたことを参考にして、もっとうまく歩けるように練習したいと思います。

山形の厳しい冬を、一緒に乗り切りましょう!

ライター:たーかぎー

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