【まとめ】部屋の熱を逃がさないために、いま私達ができる5つの方法

2016.11.8

※この記事は、2014年12月3日にnatukusaのβ版で公開された記事をリライトしたものです。

今年はなかなか雪が降りませんが、最近はようやく冬らしい寒さになってきましたね。朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

石油ストーブをつけてもなかなか部屋の温度が上がらずに布団から出られない……という人も多いのではないでしょうか。

ということで今回は、「部屋の熱を逃がさない方法」をまとめてみました。

光熱費を節約したい! という一人暮らしの大学生は必見です。

方法1 隙間を埋めよう

いちばんにやるべきことは、なんといっても、「隙間を埋めること」です。

窓の隙間はもちろん、ドアのポストの穴や、スリットなどから敵(冷気)は侵入してきます。感覚を研ぎすまして、侵入経路を発見しましょう。

隙間を埋めるのには、養生テープを使うといいでしょう。はがす時も楽チンです。

方法2 窓を厚くしよう

次に優先すべきは、窓の断熱性の強化です。空気が漏れなくても、窓からは熱がどんどん逃げていきます。厚手のカーテンや二重のカーテンなどを駆使して、空気の層をいくつも作りましょう。

市販の窓用の断熱材を貼ってもOKですが、梱包用のプチプチで代用することも可能です。

方法3 床を厚くしよう

建物の構造にもよりますが、床も意外と熱が逃げやすい場所です。絨毯の下に断熱材を敷きましょう。100円ショップなんかで売っているコルクタイルを敷くのも効果的です。

方法4 対流を起こそう

部屋の構造やエアコンの性能にもよりますが、せっかく暖めた空気が天井付近に溜まってしまうことがあります。こんな時は、扇風機で天井に向かって風を送りましょう。効率的に部屋が暖まります。

扇風機が冬場も活躍するとは……!

方法5 湿度を上げよう

ここまでやれば、断熱は完璧です。最後の仕上げとして、部屋の湿度を上げましょう。

湿度が低いと、皮膚から汗が蒸発しやすくなります。そのときに熱を奪ってしまうので、体感温度が低くなるというわけです。加湿器を使ったり、ハンガーに濡れたタオルをかけたりするといいでしょう。

適度な湿度の空気は喉や目に優しく、部屋のウイルスの繁殖を抑えられるので、寒さ対策になって風も予防できるという一石二鳥の対策です。

まとめ

いかがでしたか?

断熱材を効果的に使ったり空気をコントロールすることで、暖房器具に頼らなくても部屋の暖かさを保つことができます。

財布にも地球にも優しい生活を、あなたも始めてみてはいかがでしょうか。

ライター : たーかぎー

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