【レシピ】激安簡単で栄養満点。卵と胸肉でピカタつくってみた

2015.8.10

皆さんは、ピカタってご存じですか?

イタリア料理のひとつで、ムニエルに溶き卵でコーティングしたようなものです。

実はこれ、我が家でよく母親が作っていた料理で、お盆が近づいてきたこともあって、ふと、懐かしの味を再現したくなったのでした。

今回もいつも通り材料を極限にまで絞っているので、各自アレンジしてみてくださいね!

材料

・鶏肉(むね)

・卵

・バター

・塩コショウ

作り方

まずは、鶏肉に塩コショウを振り、

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味が馴染むまで寝かせます。

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今回は時間があったので、肉をジューシーにする砂糖水(水の量の1%)にいれてしばらく揉んでみました。

時間がなければ下味の行程は飛ばしても大丈夫です。

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一口サイズに切ったら、

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塩をひとつまみ入れた溶き卵にくぐらせ、

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バターを敷いたフライパンに投入!

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半熟のうちにひっくり返せば、肉の両面に卵がコーティングされます。

本来のピカタは肉に小麦粉をまぶしてから卵を絡めるそうですが、面倒なので省略しました。

盛りつけて完成です!

完成品レビュー

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お弁当によく入ってたなーと感慨にふけりながら頂きました。

バターの香りとケチャップの酸味が食欲をそそります。

お好みでしょうゆを下味に加えてもいいですし、塩コショウを多めにして、塩味でいただくのもアリですよ!

まとめ

鶏の胸肉は冷めても油が固まりにくいですし、衣の食感が変わることもないので、けっこう好きなメニューでした。

しかも、安い材料で簡単にできて、良質なタンパク源にもなるので、一石三鳥くらいで美味しいんです。

多くの人に知ってもらいたい、私のおふくろの味です!

ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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