箸使いレベルが上がる! 全手動玉子焼き

2015.6.24

玉子焼きを作ろうとしたけど、めったに料理しないし、卵焼き用のフライパンなんて持ってないよ!

やる気なくした!

もう自炊なんてやらないっ!!

こんなことって、よくありますよね。

でも、ちょっと待って下さい。

実は、練習さえすれば、ふつうのフライパンでもきれいに玉子焼きが作れるんです。

しかも、さいばしの繊細な使い方が身につくというおまけ付き。

これはやらない手はありませんね。

ということで、ふつうのフライパンで玉子焼きを作る方法を紹介します!

作り方

大事なのは、箸使いと火加減です。

火は強すぎると焦げるし、弱すぎると全体的に火が通ってしまって、うまく巻けません。

フライパンと接する面がすぐに固まるくらいの中火を狙いましょう。

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フライパンに、さいばしにつけた卵を垂らしましょう。

ジュッという音がして、すぐに固まり始めれば温度は十分です。

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フライパンに卵1個分の溶き卵を入れたら、手早く下半分に集めます。

そして、ギリギリ折れる程度に固まってきたら3つ折りに。

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こんなかんじになります。

ここから卵を巻いていきましょう。

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クルクルっと。

硬すぎると形が整えられないし、やわらかすぎると穴が空いてしまうので、何度も挑戦してタイミングを掴みましょう。

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そして、もう1個ぶんの溶き卵を投入。

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同じように巻いていきます。

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巻き終わったら火を止めて、予熱で卵を固めましょう。

切れるくらいの温度になったら、お皿に盛り付けて完成です。

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まとめ

さいばしは難易度が高すぎる! という人は、フライ返しから挑戦してみましょう。

タイミングが早かったり力の入れ方をミスっても、穴を開けずに折りたたむことができると思います。

何回か失敗していくうちにコツがつかめると思うので、卵の安売りを見つけたらレッツチャレンジ!

ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

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