【必見】ひとり暮らしでもキャベツを使い切る方法・ベスト3

2015.4.20

ひとり暮らしのみなさん!自炊はしてますか!?

私は…たまにしかしていません。

だって、めんどくさいんですもん(ー_ー;)

1人分の食材を用意するのが特に。。

入学当初は、クックパッドとか見て、自分が作れるレパートリーをを増やそうと頑張っていました。

たいてい2人分か4人分くらいの量で書いてあるので、1人分になるように計算して、レシピに忠実に。

今振り返れば、これがよくなかったんですね。

材料 ( 4人前 )

ニラ……1/2束

キャベツ……1/4玉

_φ(。_。*).。oO ( これを4で割って… )

材料 ( 1人前 )

ニラ……1/8束

キャベツ……1/16玉

…φ(^ω^*).。oO ( キャベツ鋭角すぎ… )

……。

毎日食べても半月かかる計算ですね。

そして、冷蔵庫には中途半端に消費され、痛んでしまった野菜がたくさん……。

そんなわけで、私は、自炊という行為自体を諦めたのでした……。

時は流れ、2年後の春。

natukusaの記事のネタにしようと、新入生に「困ったことない?」と聞きまくっていた時です。

「キャベツをひと玉買ってしまって、消費に困ってるんです!」

そう、そこには2年前の自分と同じ問題に直面している1年生がいたのです。

彼は、まだ、自炊を諦めていない。

今なら彼を救える。

——そして、私は筆を執ったのです。

※キャベツの消費のしやすさと、調理の簡単さ、保存性の良さかなどから、キャベツの消費に適したメニューをランキング形式でまとめてみました!!!

3位 ぎょうざ

少し作る手間は掛かりますが、ぎょうざは一人暮らしの強い味方です。

具を包んで焼くだけにした状態で冷凍すると、数ヶ月はもちます。食べるときは冷凍したままフライパンに投入すればいいので、解凍の手間もありません。

そして、具の半分以上はキャベツなので、実は材料費もそこまで高くないんです。
時間のあるときに作りためてしまって、忙しい時に解凍して活用しましょう。

2位 野菜炒め

簡単さでは第1位。キャベツを油で炒めるだけです。

火を通すとかさが減るので、かなり消費しやすくなります。しかも、古くなって食感が悪くなったり、苦みがでていても火を通せば問題ないことが多いです。オススメの味付けは、シンプルに塩こしょうか、焼き肉のたれです。

完成後にごま油をちょっと垂らす一手間を加えると、定食屋で出るような食欲をそそる味わいになります。

1位 お好み焼き

堂々の1位は、お好み焼きです。

火加減に多少コツがいりますが、味付けの簡単さと、他に何もいらない満足感が決め手です。
キャベツの量が中途半端で生地が余っても、それだけで美味しいので処理に困ることもありません。

ふっくらと美味しく作るコツは、フライパンのふたを閉めて弱火で5〜6分ほど焼くことです。
時間がなければ、表面が焼けた時点で電子レンジに移して中に火を通すのもアリですね。

※それぞれのメニューは、クックパッドで調べてみましょう。自分の好みの味で作れますし、他の消費方法も載っています。

まとめ

いかがでしたか?

キャベツに限らず、同じ野菜を使って飽きが来ない料理を作るのはなかなか難しいもの。

そんな時は、冷凍や味付けの変化など、いろいろな手を使って楽しく乗り切ってしまいましょう。

この記事が自炊にチャレンジしている大学生に少しでも役立つことを祈って……。

(ライター:山大3年 たーかぎー)

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

アクセスランキング

おすすめまとめ