【山大ぼっち飯】お洒落なオトナのぼっち飯スポット一覧 (屋内編)

2015.11.28

“ぼっち飯【名詞】 : 友達や仲間と一緒にではなく、独りで食事をとること。”

それは、大学生になれば堂々とできる「オトナになった証」

それは、昼休みを有意義に使うための「手軽な時間節約術」

それは、まったく偶然に「誰の身にも起こりうる状況」

そんな「ぼっち飯」に関する情報をお届けするこのコーナー。

今回は、山形大学(小白川)で、「お洒落なオトナのぼっち飯」が食べられる屋内スポットを紹介します。

1. 生協学生食堂 テール カウンター席

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言わずと知れた、学食のぼっち専用席。最近ドトールの自販機が設置されたので、優雅にコーヒーを飲みながら空きコマを過ごす人をちらほら見かけます。

山大テールに自販機が降臨した件について
山大テールに自販機が降臨した件について

2. 図書館リフレッシュルーム

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いつもキラキラとした雰囲気につつまれている図書館のリフレッシュルームにも、ぼっち席はあります。ウォーターサーバーがあるので、お金がなくて飲み物を買えない時に重宝しています。写真には写っていませんが、カウンター席は壁と向き合えるのでけっこう落ち着きます。ただ、人気の場所なので人混みが嫌いという人にはオススメしません。

3. 人文学部棟2号館入り口ソファ

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人文学部棟に限らず、建物の入口付近にはソファーや机が置かれていることが多いです。人通りが多いので、ぼっち飯をしていたら友達を見かけて2人、3人と増えていくパターンがけっこうあります。偶然いつメンが忙しくて「インスタントぼっち」になった人におすすめです。

4. 人文学部棟3号館奥ソファ

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目の前は床から天井近くまである大きなガラス張り。四角い庭を見ながら、「哲学とか宇宙とか」に思いを馳せられそうです。人混みも比較的少ないので、孤独を愛する人にオススメ。やや暗い。

5. 人文学部棟3号館学生ホール

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上のソファーのすぐ隣ですが、とても明るいです。机や椅子も新しく、とても快適なのですが、立地の関係上そこまで混むことはありません。開放感あふれる場所なので、「光のぼっち」にオススメです。

6. 理学部棟1号館サイエンスプロムナード

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電子レンジ完備の、とても使いやすい自習室です。本棚には筆者が大好きな科学雑誌「Newton」や「日経サイエンス」が置いてあるので、「アカデミックぼっち」にオススメ。理学部以外の人もぜひ。

7. 理学部棟1号館インフォメーションセンター

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入り口の券売機が目印の、理学部インフォメーションセンター。私が知っている中では、学内で唯一、無料でコーヒーが飲める場所です。最近もノーベル賞でまた有名になったカミオカンデに使われた「光電子増倍管」が展示されています。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

この記事が「お洒落なオトナのぼっち飯」を嗜む方の一助になれば幸いです。

もし閲覧数が伸びれば、屋外、学外とシリーズが続いていく予定なので、需要を感じた人はぜひほかの学生にも教えてあげてください。

以上、ぼっち飯を極めた筆者による、ぼっち飯スポット紹介でした。

ライター : たーかぎー

※2015.12.1追記

記事公開後、

こんにちは。いつも楽しく拝見しています。

本日更新したこちらの記事(https://natukusa.com/food/15089/)の人文棟の番号が間違っていますよ。

4、5の場所は1号館ではなく3号館です。

というお問い合わせをいただきました。いつも拝見していただいて、ありがとうございます。

該当箇所を修正しました。間違えて1号館を探してしまった人、ゴメンナサイ!

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たーかぎー
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